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東五軒町

東京都新宿区の町名

地理編集

新宿区の北東部に位置する。町域の北は目白通りを境に文京区水道二丁目・一丁目に接し、東は、新宿区新小川町に、南は新宿区筑土八幡町白銀町に、西は新宿区赤城元町西五軒町にそれぞれ接する。 地域内は住宅の他、オフィスビルが混在している地域になっている。また、地域内には、印刷製本関連の企業が点在している。

歴史編集

1982年昭和57年)に従前の町名・町界を継承する形で住居表示が実施された。

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁 世帯数 人口
東五軒町 1,147世帯 2,154人

小・中学校の学区編集

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

番地 小学校 中学校
全域 新宿区立江戸川小学校 新宿区立牛込第三中学校

交通編集

鉄道

当地域に鉄道駅はないが、東京メトロ有楽町線江戸川橋駅が利用可能な範囲にある。

路線バス

都営バスが利用可能である。

施設編集

出身・ゆかりのある人物編集

東五軒町で出生。
東京の自宅住所が東五軒町。衆議院議員中川秀直の義父、衆議院議員中川俊直の祖父。
東五軒町に居住していた[6]。日本銀行監事藤島敏男の父。

脚注編集

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  1. ^ a b 住民基本台帳人口 町丁別世帯数及び男女別人口”. 新宿区 (2017年12月1日). 2017年12月22日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月22日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月22日閲覧。
  4. ^ 『角川日本地名大辞典 13 東京都』、角川書店、1991年再版、P878
  5. ^ 通学区域”. 新宿区 (2017年9月19日). 2017年12月22日閲覧。
  6. ^ a b 『人事興信録 第6版』ふ27頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2019年7月11日閲覧。

参考文献編集

  • 人事興信所編『人事興信録 第6版』人事興信所、1921年。

外部リンク編集