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東京オアシス』(とうきょうオアシス)は、2011年10月22日に公開された日本映画

東京オアシス
監督 松本佳奈
中村佳代
脚本 白木朋子
松本佳奈
中村佳代
製作 小室秀一
前川えんま
木幡久美
製作総指揮 大島満
出演者 小林聡美
加瀬亮
黒木華
原田知世
音楽 大貫妙子
主題歌 大貫妙子「東京オアシス」
撮影 大橋仁
編集 普嶋信一
製作会社 オアシス計画(バップ、シャシャ・コーポレイション、パラダイス・カフェ、スールキートス
配給 スールキートス
公開 日本の旗 2011年10月22日
大韓民国の旗 2011年12月1日
上映時間 83分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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かもめ食堂』『めがね』などの映画を手がけてきたスタッフにより製作された。小林聡美演じる女優を中心に、東京に生きる人々の小さな出会いを描いた物語である。

目次

概要編集

キャッチコピーは「見つめてみよう。きっと誰かがみえてくる。

かもめ食堂』、『めがね』、『プール』、『マザーウォーター』に続く、「人と場所との関係をシンプルに見つめてきた」[1]プロジェクトの映画シリーズの作品。

ヤスコを演じる黒木華は、本作が映画デビュー作となった。

ストーリー編集

キャスト編集

製作・エピソード編集

2011年4月22日に製作が発表され、同年5月26日にクランクイン[2]。6月7日まで約2週間で撮影された[3]。撮影は目黒シネマ千葉市動物公園など、東京近郊で行われたが、3月11日に発生した東日本大震災の影響のため、ロケ地や撮影スケジュールなどに変更が生じた[4]

10月3日に広島市、4日に福岡市[5]、11日に札幌市、12日に仙台市でそれぞれ舞台挨拶つきの特別先行上映会が行われた[6]。12月1日に韓国で公開され、ソウル特別市内6か所の劇場で小林聡美、もたいまさこ、市川実日子による舞台挨拶が行われた[7]

スタッフ編集

  • 監督:松本佳奈、中村佳代
  • エグゼクティブ・プロデューサー:大島満
  • 企画:高野いちこ
  • プロデューサー:小室秀一、前川えんま、木幡久美
  • ライン・プロデューサー:関友彦
  • 脚本:白木朋子、松本佳奈、中村佳代
  • 撮影:大橋仁
  • 美術:松下祐三子
  • 照明:大竹均
  • 音楽:大貫妙子
  • 音楽プロデューサー:石井和之
  • 主題歌:大貫妙子「東京オアシス」
  • 録音:古谷正志
  • 編集:普嶋信一
  • 衣裳・スタイリスト:堀越絹衣
  • ヘアメイク:北一騎、渡辺千尋
  • スクリプター:天池芳美
  • フードスタイリスト:飯島奈美

脚注編集

  1. ^ イントロダクション” (日本語). 東京オアシス 公式サイト. p. 2. 2011年9月11日閲覧。
  2. ^ 映画.com速報 (2011年4月22日). “小林聡美主演「東京オアシス」製作決定 共演に原田知世、加瀬亮ら” (日本語). 映画.com. 2011年9月11日閲覧。
  3. ^ 祝!! クランクアップ-ニュース|東京オアシス” (日本語). 東京オアシス 公式サイト (2011年6月7日). 2011年9月11日閲覧。
  4. ^ 『かもめ食堂』チームの新作が始動! 小林聡美、加瀬亮らが撮影を前に心境を告白” (日本語). cinemacafe.net. カフェグルーヴ (2011年4月22日). 2011年9月11日閲覧。
  5. ^ 広島・福岡にて、舞台挨拶付き先行上映決定!!” (日本語). 東京オアシス 公式サイト (2011年9月13日). 2011年10月14日閲覧。
  6. ^ 札幌・仙台にて、舞台挨拶付き特別先行上映会決定!!” (日本語). 東京オアシス 公式サイト (2011年9月29日). 2011年10月14日閲覧。
  7. ^ 小林聡美、もたいまさこ、市川実日子、韓国・ソウルへ。” (日本語). 東京オアシス 公式サイト (2011年12月1日). 2012年1月3日閲覧。

外部リンク編集