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東京国際空港ターミナル

東京国際空港ターミナル株式会社(とうきょうこくさいくうこうターミナル、英語: Tokyo International Air Terminal Corporation)は、東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客ターミナルビルの整備、運営を主な事業とする会社。略称は、TIAT(ティアット)。

東京国際空港ターミナル株式会社
Tokyo International Air Terminal Corporation
Haneda International Terminal.JPG
東京国際空港国際線旅客ターミナルビル
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 TIAT
本社所在地 日本の旗 日本
144-0041
東京都大田区羽田空港二丁目6-5
本店所在地 100-0004
東京都千代田区大手町二丁目6-2
設立 2006年6月20日
業種 不動産業
法人番号 5010801020752 ウィキデータを編集
事業内容 空港ターミナルビルの整備・運営
代表者 土井勝二代表取締役社長
資本金 90億円(2016年3月31日時点)
売上高 708億19百万円(2016年3月期)
営業利益 88億22百万円(2016年3月期)
純利益 43億16百万円(2016年3月期)
純資産 63億48百万円(2016年3月31日時点)
総資産 1589億39百万円(2016年3月31日時点)
従業員数 63人(2019年3月31日時点[1]
決算期 3月末日
主要株主 日本空港ビルデング(50.99%)
日本航空(16.86%)
ANAホールディングス(16.86%)
成田国際空港(3.05%)
東京電力エナジーパートナー(2.37%)
セコム(2.03%)
東京瓦斯(20.3%)
京浜急行電鉄(1.35%)
東京モノレール(1.35%)
NTTデータ(1.01%)
日本政策投資銀行(0.67%)
みずほ銀行(0.67%)
三菱UFJ銀行(0.67%)
(2019年3月31日時点[1])
外部リンク http://www.tiat.co.jp/
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概要編集

2010年(平成22年)10月に開業した、羽田空港国際線ターミナルビル等の建設及び整備、運営はPFI事業として進められているが、この事業候補者として2006年(平成18年)4月に日本空港ビルデングを代表とする「HKTグループ」が選定された。これを受けて、HKTグループがPFI事業実施のために同年6月20日に設立した特別目的会社である。同年7月7日に国土交通省航空局との間で事業契約を締結した。

脚注編集

外部リンク編集