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東京都道155号町田平山八王子線

日本の東京都の道路

東京都道155号 町田平山八王子線(とうきょうとどう155ごう まちだひらやまはちおうじせん)は、東京都町田市から多摩市日野市を経て八王子市に至る一般都道である。

一般都道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 5.svg
東京都道155号標識
東京都道155号
町田平山八王子線
路線延長 16.648 km(実延長)
起点 東京都町田市図師町
終点 東京都八王子市大和田町2丁目
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0020.svg国道20号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

目次

概要編集

 
起点の図師大橋交差点
 
町田市下小山田町の狭隘路(大泉寺バス停留所付近)
 
町田市上小山田町付近の狭隘路入口
 
唐木田付近の狭隘路
 
堀之内付近の狭隘路

路線データ編集

路線状況編集

  • 町田市の図師大橋交差点 - 桜橋バス停留所付近はかつて1 - 1.5車線の狭隘路となっていたが、1990年代以降に順次拡幅が進められ、2車線化された。桜橋バス停留所から大泉寺バス停留所周辺までは、2017年現在も1車線の狭隘路のままとなっているが、東京都が2車線化に向けて拡幅事業を進めている[2]
  • 町田市の小山田バス停留所付近 - 尾根幹線道路交点手前までは、幅員1.9 - 2.1mの狭隘路であり、2トン以上の自動車は通れず車両の離合は不可能
  • 南多摩尾根幹線道路交点付近は私有地内の未舗装の農道(当時)が都道指定されていたが、現在は新道が完成している。なお旧道は現在も指定されており、展望台につながる舗装遊歩道になっている。
  • 八王子市堀之内の堀之内芝原公園 - 旧多摩テック付近までは、上記と同じ程度の狭隘路であるため離合は難しい上、抜け道として利用されており交通量が多く見通しも悪い。但し、八王子市堀之内の大栗川橋北交差点北側 - 日野市平山の奥山橋下交差点間(後述のトンネル部分を含む区間)にて対面二車線の新道が整備されている。

通称編集

  • 平山通り
    • 大栗川橋南交差点(八王子市堀之内)から石川入口交差点(八王子市大和田町)まで、東京都道路通称名公告によって呼称が付けられた[3]

重複区間編集

橋梁編集

トンネル編集

  • 北八幡寺芝トンネル
  • 堀之内第一トンネル - 全長256m、1996年12月完成
  • 堀之内第二トンネル - 全長60m、1995年3月完成
  • 堀之内第三トンネル - 全長120m、1994年3月完成

地理編集

通過する自治体編集

  • 東京都
    • 町田市
    • 多摩市
    • 日野市
    • 八王子市

交差・接続している道路編集

脚注編集

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  1. ^ 『東京都道路現況調書 平成28年度』東京都建設局道路管理課、2016年1月、87頁。
  2. ^ 一般都道第155号〔町田平山八王子線〕東京都南多摩東部建設事務所
  3. ^ 東京都道路通称名一覧表 (PDF)”. 東京都建設局. 2016年3月5日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年11月10日閲覧。