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概要編集

大学全体編集

建学の精神(校訓・理念・学是)編集

教育および研究編集

  • 電気に関する専門教育が行われ、「電気工学」と「電子・情報工学」の各コースがあり、2年次より両者から選択することになっていた。科目は全て自由選択で、17:10始業で20:40終業となっていた。土曜日にも開講されていた。なお、2年次の土曜日は15:45始業で19:00終業となっていた[2]

学風および特色編集

  • 東京電機大学短期大学は、勤労の傍らで学業を志す人々のために大学教育を開放することのねらいから夜間部のみを置いていた。
  • 入学試験は、数学が課されていたが、募集終了年においては入学試験を課さず書類選考のみに変更されていた(1980年当時も入学試験を行わず 書類選考の時期が長く続いた)。

沿革編集

基礎データ編集

所在地編集

  • 東京都千代田区神田錦町2-2

教育および研究編集

組織編集

学科編集

  • 電気科第二部

専攻科編集

  • なし

別科編集

  • なし

取得資格について編集

受験資格
  • 電気主任技術者の基礎資格を得るためのカリキュラムが組まれていた。
  • 第二種電気工事士資格の筆記試験が免除されるカリキュラムが組まれていた。

学生生活編集

部活動・クラブ活動・サークル活動編集

学園祭編集

  • 東京電機大学短期大学の学園祭は学部生と[誰?]合同で行っていた。

大学関係者と組織編集

施設編集

キャンパス編集

  • 東京神田キャンパス内に短大が設置されていた。ただし、大学と共同使用。

対外関係編集

卒業後の進路について編集

就職について編集

  • 卒業生の大半は、編入学希望者や既勤労者だったので就職希望者はやや少なめだったが、製造業建設業・情報関連の職に就く人が2割程度いた[2]

編入学・進学実績編集

  • 廃止される直前の卒業生の半数近くは、大学への編入者であった。1980年当時は東京電機大学への編入学については電気3科に各科5人を限度に編入学を許可するという厳しい条件があった。その後編入条件が緩くなったものと思われる。

参考文献編集

関連項目編集

関連サイト編集

脚注編集

  1. ^ a b 平成23年度『全国短期大学高等専門学校一覧』267頁
  2. ^ a b c 最終入学年度のパンフレットより
  3. ^ a b 出典:『全国学校総覧
  4. ^ 昭和34年度版、p21
  5. ^ 2000年度版、p66