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東北海道貸切バス事業協同組合

東北海道貸切バス事業協同組合(ひがしほっかいどう かしきりばすじぎょうきょうどうくみあい)とは、北海道道東地区のバス事業者10社による、観光バス手配などのための事業協同組合である。

東北海道貸切バス事業協同組合
Akan bus S200F 2403.JPGAkan bus S200F 2403rear.JPG
東北海道貸切バス事業協同組合共通塗装
種類 事業協同組合
本社所在地 日本の旗 日本
060-0809
北海道札幌市北区北9条西4丁目7-4
北緯43度4分17.028秒
東経141度20分54.254秒
設立 1970年(昭和45年)4月1日
法人番号 6430005002232
事業内容 貸切バスの受注、手配
代表者 神 良雄(理事長)
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組合の通称として、ひがし北海道観光バス手配センターの名称がある[1]

概要編集

1970年(昭和45年)[1]4月1日、共同配車による観光バスの効率的な運行を目的に12社が加盟し発足。

配車可能な事業区域は、釧路・北見・帯広・札幌の各運輸支局管内[1]

根室交通を除く全ての加盟事業者が、組合で共通のデザインの車両を観光バス用車両として保有している。色は白地に赤と青の帯が入り、帯の中に「BUS CENTER」の文字が入るもので、通称BUS CENTERカラーと呼ばれる。近年はBUS CENTERカラーのみを採用する事業者は無く、独自カラーと並行して導入する事業者や、独自カラーのみ導入する事業者(BUS CENTERカラーからの塗装変更を含む)など、事業者間で対応が異なっている。

事業所編集

加盟事業者編集

過去の加盟事業者編集

車両編集

BUS CENTERカラーにオリジナルのアレンジを加える事業者も見られる。路線バス車両にもデザインを採用する事業者もあり、「BUS CENTER」部分の塗り潰しや別の文字へ置き換え、帯の色違いなど様々である。観光バス車両を路線バス用に転用する際も同様である。

参考文献編集

  • 斜里バス社史編集委員会編『斜里バスの歩み バス創業50周年を記念して』(2000年)

脚注編集

  1. ^ a b c 2 - ひがし北海道観光バス手配センター BUS CENTER - Internet Archive 2011年9月14日閲覧

関連項目編集

  • ブルーバス 札幌地区の事業者が加盟し共同配車による効率的な運用を目的とした企業。2008年(平成20年)解散。

外部リンク編集