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東 千秋(あずま ちあき、男性、1942年 - )は、日本工学者工学博士)。放送大学名誉教授。専門は、材料工学高分子化学

来歴編集

北海道生まれ。東京都立三鷹高等学校卒業。上智大学大学院理学研究科修士課程修了。昭和50年、上智大学より工学博士学位を取得。博士論文は「α,β-不飽和カルボニル化合物の構造とその重合反応性に関する研究」。上智大学理工学部助手(1969年 - 1982年)、マサチューセッツ大学アマースト校高分子工学科客員研究員(1974年 - 1976年)、ブラジルリオデジャネイロ連邦大学高分子研究所客員教授(1980年 - 1981年)、上智大学理工学部講師(1982年)、リオデジャネイロ連邦大学高分子研究所准教授(1982年 - 1986年)、放送大学教養学部助教授(1986年 - 2006年)、同教授(2006年 - 2013年)を歴任。2013年3月に放送大学を定年退職し名誉教授の称号を得る。2007年にリオデジャネイロ連邦大学より名誉博士の称号を得る。

主な著作・共著・編集編集

  • 入門 高分子材料設計(共著、共立出版、1981年)
  • 材料工学 (放送大学教育振興会 1987年)
  • 材料工学と産業・社会 (放送大学教育振興会 1996年)
  • 材料工学と社会 (放送大学教育振興会 2001年)
  • 物質の科学と先端技術 (放送大学教育振興会 2004年)
  • 問題解決の発想と表現 (放送大学教育振興会 2004年)
  • 物質循環と人間活動 (放送大学教育振興会 2007年)
  • 技術革新を支える物質の科学(放送大学教育振興会 2008年)
  • 問題発見と解決の技法(放送大学教育振興会 2008年)