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東員インターチェンジ

日本の三重県員弁郡東員町にある東海環状自動車道のインターチェンジ

東員インターチェンジ(とういんインターチェンジ)は、三重県員弁郡東員町にある東海環状自動車道インターチェンジである[1]

東員インターチェンジ
Toin IC.jpg
所属路線 C3 東海環状自動車道
IC番号 20
料金所番号 06-119
本線標識の表記 国道365号標識 東員
起点からの距離 151.5km(豊田東JCT起点)
大安IC(事業中) (6.1km)
(1.7km) 新四日市JCT
接続する一般道 Japanese National Route Sign 0365.svg国道365号員弁バイパス
供用開始日 2016年(平成28年)8月11日
所在地 511-0255
三重県員弁郡東員町大字長深(ながふけ)
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目次

概要編集

三重県内の東海環状自動車道で最初に開通したインターチェンジである[1]。2016年8月の開設時点では新四日市JCT - 当IC間のみが開通しているため、東海環状自動車道単独の通行は不可能で、新名神高速道路と、東名阪自動車道または伊勢湾岸自動車道との抱き合わせで利用することになる。

歴史編集

  • 2015年平成27年)5月20日 : IC名称を、「東員IC」に正式決定[2]
  • 2016年(平成28年)8月11日15時 : 東員IC - 新四日市JCT間 開通に伴い供用開始[1][3]。テープカットには東員町民も参加した[1]
  • 2018年(平成30年)度 : 大安IC - 東員IC間 開通予定。

周辺編集

接続する道路編集

料金所編集

レーン運用は、時間帯やメンテナンスなどの事情によって変更される場合がある[4]

入口
  • レーン数:2[4]
    • ETC専用:1
    • 一般:1
出口
  • レーン数:3[4]
    • ETC専用:2
    • 一般:1(自動精算機)

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C3 東海環状自動車道
大安IC(予定) - (20)東員IC - (1)新四日市JCT

関連項目編集

脚注編集

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  1. ^ a b c d 遠藤康訓「地域活性化へ期待 四日市JCT-東員IC 開通に住民ら」中日新聞2016年8月12日付朝刊、三重版8ページ
  2. ^ 東海環状自動車道および新名神高速道路のインターチェンジ・ジャンクションの名称が決定 国土交通省中部地方整備局・中日本高速道路㈱ 2015年5月20日掲載・閲覧
  3. ^ 新名神高速道路四日市JCT〜新四日市JCT 東海環状自動車道新四日市JCT〜東員IC間が8月11日(木:祝)15時に開通”. 中日本高速道路 (2016年7月15日). 2016年7月15日閲覧。
  4. ^ a b c 料金所ナビまっぷ 伊勢湾岸道 (PDF)” (日本語). NEXCO中日本. 2017年5月20日閲覧。

外部リンク編集