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地理編集

さいたま市中北部の大宮台地上に位置する。西側を高崎線、東側を概ね埼玉県道164号鴻巣桶川さいたま線(旧中山道)に挟まれた南北に細長い町域を有する。大成町の東に町域があることが町名の由来[4]

隣接する大字・町編集

地価編集

住宅地の地価は2015年平成27年)1月1日公示地価によれば東大成町1丁目99番2の地点で19万2000円/m2となっている。[5]

歴史編集

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)9月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
東大成町一丁目 2,288世帯 4,402人
東大成町二丁目 2,492世帯 5,665人
4,780世帯 10,067人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]

丁目 番地 小学校 中学校
東大成町一丁目 全域 さいたま市立東大成小学校 さいたま市立植竹中学校
東大成町二丁目 全域

施設編集

1丁目
2丁目

交通編集

鉄道編集

町内には鉄道はないが周辺に北大宮駅鉄道博物館駅加茂宮駅がある。

道路編集

脚注編集

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  1. ^ a b さいたま市の人口・世帯(時系列結果)”. さいたま市 (2017年9月5日). 2017年9月20日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年9月18日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  4. ^ a b 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』960頁。
  5. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  6. ^ 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』710頁。
  7. ^ さいたま市立小・中学校通学区域一覧”. さいたま市 (2017年8月23日). 2017年9月20日閲覧。

参考文献編集

  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』角川書店、1980年7月8日。ISBN 4040011104