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概要編集

東急プラザは1961年(昭和36年)に「自由が丘東急プラザ」がオープンしたことにはじまる。から徒歩1分以内に位置している物件が多く、その街のランドマークの一つともなっている。ファッション、飲食、書店、カルチャースクール、医院など幅広い業種をテナントとしている。

現在のロゴは「~表参道原宿」の開業に伴い新しくデザインされたもので[1]、開業にあわせて他の東急プラザにも導入された。同時に店舗名称を「東急プラザ+地域名」に変更している[2]

各店舗編集

東急プラザ 蒲田編集

  • 1968年(昭和43年)11月1日、蒲田東急ビルの名称でオープン
  • 所在地 東京都大田区西蒲田7-69-1
  • アクセス 蒲田駅と2階で直結。
  • 地下1階・地上7階
  • 屋上プラザランドには観覧車がある。2010年代においては東京都内で唯一営業稼働していた屋上観覧車だったが、2014年3月にプラザ 蒲田のリニューアル準備の一環としてプラザランド自体が閉園するのに伴い、同時に稼働停止。同年10月9日のリニューアルオープンにあわせ、プラザランドが「かまたえん」となり、屋上観覧車は「幸せの観覧車」として復活した[3]
  • 地下1階および2階~5階は連絡通路にてGRANDUO蒲田・西館と直結している。
  • 公道を挟んで隣接する東急ストアも東急プラザ 蒲田の一部である。
  • 一時期「アネックス」と2館構成であった(後述)。

東急プラザ 赤坂編集

  • 1969年(昭和44年)9月13日オープン
  • 所在地 東京都千代田区永田町2-14-3 赤坂東急ビル
  • アクセス 赤坂見附駅徒歩1分
  • 赤坂東急ビルの地下1階~4階にて営業
  • キャピトル東急ホテルで営業していた「星岡茶寮」の名残をとどめていた中華料理店「星ヶ岡」や、贔屓客の多いコーヒーハウス「オリガミ」は同ホテルが改築工事の間、赤坂東急プラザで営業していた。

東急プラザ 戸塚編集

東急プラザ 表参道原宿編集

 
東急プラザ表参道原宿の入り口
 
東急プラザ表参道原宿3階
 
東京プラザ表参道原宿の屋上庭園

東急プラザ 新長田編集

東急プラザ 銀座編集

各店舗のギャラリー編集

過去に存在した店舗編集

自由が丘東急プラザ(現:自由が丘東急ビル)編集

藤沢東急プラザ(現:藤沢プラザ)編集

本館編集

東館編集

  • 所在地 神奈川県藤沢市鵠沼東2-3
  • アクセス 藤沢駅徒歩6分

蒲田東急プラザANNEX(現:ドン・キホーテ蒲田駅前店)編集

東急プラザ 渋谷編集

  • 1965年(昭和40年)6月13日に「渋谷東急ビル」の名称でオープン。
    • 1969年(昭和44年)11月より、「渋谷東急プラザ」に名称変更、上記のとおり2012年(平成24年)4月に現名称へ再変更。
  • 所在地 東京都渋谷区道玄坂1-2-2
  • アクセス 「渋谷駅」徒歩1分
  • 地下2階・地上9階
  • 渋谷駅周辺の再開発に伴う建て替えのため、2015年(平成27年)3月22日をもって閉館[6]。跡地に開発する地上18階建ての商業・オフィス複合ビルは2019年秋開業を予定している[7]。商業施設の部分は「東急プラザ渋谷」の名を引き継ぐ[8]

東急プラザ 札幌(現:レストランプラザ札幌)編集

  • 1980年(昭和55年)6月5日オープン
    • 2010年(平成22年)、開業30周年を期に「札幌東急プラザ」(PLAZA109)から「札幌東急プラザ」と改称。2012年(平成24年)に「東急プラザ 札幌」と改称し、2015年(平成27年)に「レストランプラザ札幌」と改称した。
  • 所在地 北海道札幌市中央区南4条西5丁目
  • アクセス 「すすきの駅」徒歩1分
  • 札幌 東急REIホテルの地下1階〜地上2階にて営業

東急プラザ 江坂(現:カリーノ江坂)編集

  • 1983年(昭和58年)10月オープン
  • 所在地 大阪府吹田市豊津町9-40
  • アクセス「江坂駅」徒歩1分
  • 新大阪江坂東急インの低層階に入居し、東急ハンズなどが出店。通りを挟んだ向かい側に、同じく東急不動産グループ運営の「江坂オッツ」がある。
  • 2015年(平成27年)10月2日に現名称に変更しリニューアル。

天神東急プラザ(現:メディアモール天神(MMT))編集

提携クレジットカード編集

脚注編集

  1. ^ ファッション・カルチャームーブメントの発祥地「表参道・原宿」に出現する、新たなランドマーク 「東急プラザ 表参道原宿」に名称決定”. 東急不動産 (2011年11月15日). 2011年12月3日閲覧。
  2. ^ 「東急プラザ 表参道原宿」開業と東急プラザ開業50周年を機に更なる進化を 東急プラザ“リブランド”で、名称・ロゴを一新~渋谷・蒲田・戸塚ではセレブレイトキャンペーンを開催~”. 東急不動産 (2012年4月13日). 2012年8月18日閲覧。
  3. ^ “地域の方々の熱い要望を受け「東急プラザ 蒲田」で都内唯一の屋上観覧車復活 観覧車ネーミング大募集!!” (プレスリリース), 東急不動産、ナムコ, (2014年8月7日), http://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/news/pdf/259 
  4. ^ 日本を代表する交差点に、東急不動産のリーディング施設が登場「TOKYU PLAZA OMOTESANDO HARAJUKU」“ここでしか”“ここだから”を集結した全27店舗 発表!~ 2012年4月18日(水)に開業!~”. 東急不動産 (2012年1月12日). 2012年1月17日閲覧。
  5. ^ 新長田駅前商業施設リニューアルプロジェクト「東急プラザ 新長田」に名称決定 ~グランドオープンに先駆け、「SEIYU」が7月27日(土)先行オープン~”. 東急不動産 (2013年7月2日). 2013年7月4日閲覧。
  6. ^ 渋谷道玄坂エリア一帯の再開発へ向けて 東急プラザ 渋谷 2015年3月22日をもって閉館 ~49年の歴史に幕~”. 東急不動産、東急不動産SCマネジメント (2014年12月11日). 2014年12月18日閲覧。
  7. ^ 渋谷駅周辺地区における再開発事業の進捗について”. 東急不動産 (2018年3月7日). 2018年3月16日閲覧。
  8. ^ 「東急プラザ渋谷 跡地再開発/多世代交流の拠点に」『日経産業新聞』2018年3月8日(総合面)
  9. ^ “運用資産の名称変更に関するお知らせ” (PDF) (プレスリリース), アクティビア・プロパティーズ投資法人、東急不動産アクティビア投信, (2015年7月10日), https://www.activia-reit.co.jp/file/tmp-XZUBP.pdf 2017年10月8日閲覧。 

関連項目編集

外部リンク編集