東新湊駅

日本の富山県射水市にある万葉線の駅

東新湊駅(ひがししんみなとえき)は、富山県射水市八幡町にある万葉線

東新湊駅
Manyosen Higashi-Shinminato Station.jpg
高岡駅方面ホーム(2015年4月)
ひがししんみなと
Higashishinminato
中新湊 (1.0 km)
(0.6 km) 海王丸
所在地 富山県射水市八幡町
北緯36度46分40.64秒 東経137度5分55.35秒 / 北緯36.7779556度 東経137.0987083度 / 36.7779556; 137.0987083座標: 北緯36度46分40.64秒 東経137度5分55.35秒 / 北緯36.7779556度 東経137.0987083度 / 36.7779556; 137.0987083
所属事業者 万葉線
所属路線 万葉線(新湊港線)
キロ程 1.3 km(越ノ潟起点*)
高岡駅から11.6 km
駅構造 地上駅
ホーム 2面1線
乗降人員
-統計年度-
111人/日
-2016年[1]-
開業年月日 1930年(昭和5年)10月12日
備考 *新湊港線の起点として
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歴史編集

  • 1930年昭和5年)10月12日 - 越中鉄道の西越ノ潟 - 当駅間開業により、新湊東口駅(しんみなとひがしぐちえき)として開設。当初は終着駅であった。
  • 1932年(昭和7年)11月19日 - 当駅 - 庄川口間開業に伴い途中駅となる。同時に越ノ潟方へ移転の上、東新湊駅に改称[2]
  • 1939年(昭和14年)4月1日 - 東新湊高周波前駅(ひがししんみなとこうしゅうはまええき)に改称[3]
  • 1943年(昭和18年)1月1日 - 越中鉄道が富山地方鉄道に合併され、射水線の駅となる。
  • 1945年(昭和20年)8月15日 - 東新湊駅に改称[4]。。
  • 1966年(昭和41年)4月5日 - 射水線の分断により、加越能鉄道へ譲渡され、新湊港線の駅となる。
  • 2002年平成14年)4月1日 - 営業譲渡により、万葉線の駅となる。

駅構造編集

相対式ホーム2面1線の無人駅。

以前は現在よりもやや越ノ潟駅寄りにあり、駅舎を備え、駅員が配置されていた。また、島式ホーム1面2線で行き違い可能な駅であった。その他、かつては隣接する日本高周波鋼業への貨物引き込み線もあり、富山地方鉄道射水線の貨物も扱っていた。

駅周辺編集

利用状況編集

1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 1日平均人数
2000年度 50人
2001年度 47人
2002年度 47人
2003年度 7人
2004年度 30人
2005年度 52人
2006年度 50人
2007年度 49人
2008年度 57人
2009年度 58人
2010年度 61人

隣の駅編集

万葉線
万葉線(新湊港線)
中新湊駅 - 東新湊駅 - 海王丸駅

脚注編集

  1. ^ 射水市統計書(平成29年度版)Ⅷ 運輸 (PDF)”. 射水市. 2018年7月14日閲覧。
  2. ^ 『日本鉄道旅行地図帳』6号 北信越、新潮社、2008年、p.34では新湊東口駅の廃止、東新湊駅の新設としている。
  3. ^ 鉄道省監督局「地方鉄道、軌道事業の現況並に異動」『電気協会雑誌』第209号、日本電気協会、1939年5月、附録2頁。(国立国会図書館デジタルコレクション)
  4. ^ 今尾恵介監修『日本鉄道旅行地図帳』6号 北信越、新潮社、2008年、p.34

関連項目編集

外部リンク編集