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東武バス > 東武バスイースト西柏営業事務所
画像提供依頼:営業所施設外観の画像提供をお願いします。2018年4月

東武バスイースト西柏営業事務所(とうぶバスイーストにしかしわえいぎょうじむしょ)は、東武バスイーストの営業所の一つ。

一般路線で使用される大型ノンステップバス
西柏営業事務所に所属する高速車

主に千葉県柏市の北部および流山市内で、常磐線東武野田線つくばエクスプレス沿線を主な営業エリアとしている。傘下に柏市の南部を主な営業エリアとする沼南営業所を持つ。なお、一部路線が野田市我孫子市松戸市を通るが、一般路線バスの停留所は松戸市は1箇所のみ、我孫子市は柏市との境界付近に1箇所のみ(下りの停留所が柏市、上りの停留所が我孫子市にある)であり、野田市は後述する柏13系統と深夜急行バスのみの運行である。

目次

所在地編集

千葉県柏市高田字上野台子1345

  • 「高田車庫」バス停が最寄りの停留所である。「梅林」「高田車庫入口」の各バス停からでも、徒歩圏内で行ける。

沿革編集

  • 1982年昭和57年)11月 - 柏営業所(現在の沼南営業所)に西柏出張所が設置される。
  • 1986年(昭和61年)5月 - 西柏営業所に昇格。
  • 2001年平成13年)10月 - 傘下の野田出張所が、同じく東武系列の茨城急行自動車に移管。
  • 2002年(平成14年)4月 - 東武鉄道のバス事業分社化により、東武バスイースト西柏営業事務所となる。
  • 2008年(平成20年)3月8日 - 沼南営業所と共にICカードPASMOを導入。
  • 2011年(平成23年)12月4日 - 前日の12月3日に柏レイソルJリーグJ1)優勝したことを受け、優勝報告会のため急遽柏駅西口に交通規制が入り、臨時バス停が設けられた[1]

輸送人員編集

この数字は、平成23年度における東武バス3社(イースト・セントラル・ウエスト)の各営業所中で一番多い。

現行路線編集

柏駅西口をターミナルとして、鉄道駅へのアクセスが困難な地域を結ぶ路線を中心に、過去には茨城県内や埼玉県内へ至る路線も存在した。しかし、近年では分社化等で路線網が縮小。2005年のつくばエクスプレス開業は営業エリア内の環境を大きく変化させ、開業を期に大規模な路線再編が行われた。循環路線が多く、その殆どが13時台と14時台を境に循環する方向が異なる系統があるのが特徴である。

一般路線バス編集

豊四季台団地線編集

  • 柏01 柏駅西口 → 団地センター前 → 向原住宅 → 柏駅西口 (豊四季台団地循環・~14時)
  • 柏01 柏駅西口 → 向原住宅 → 団地センター前 → 柏駅西口 (豊四季台団地循環・14時~)

柏駅から豊四季台団地内を循環して柏駅に戻る路線で、始発から14時まで団地センター先回り、それ以降は向原住宅先回りで運行される。運行本数が多く、平日のみ深夜バスを運行する。

  • 柏41 柏駅西口 → 団地センター前 → 高田車庫 (深夜バス)

深夜バスの入庫1本のみで、柏01と違って柏駅西口2番のりばから発車する。

市内循環線編集

  • 柏02 柏駅西口 → 三間 → 南翁原 → 松ヶ崎 → 柏駅西口 (市内循環・~14時)
  • 柏02 柏駅西口 → 松ヶ崎 → 南翁原 → 三間 → 柏駅西口 (市内循環・14時~)
  • 柏02 柏駅西口 → 松ヶ崎 → 南翁原 → 高田小学校入口 (最終便)

柏市内を循環する路線で、始発から14時まで三間(さんげん)先回り、それ以降は松ヶ崎先回りとなる。柏駅発の終バスのみ高田小学校入口止まりとなる。

市立柏高校線編集

  • 柏03 柏駅西口 - 北柏駅入口 - 布施入口 - 市立柏病院 - 花野井木戸 - 柏たなか駅 - 市立柏高校
  • 柏03 柏駅西口 - 北柏駅入口 - 布施入口 - 花野井木戸 - 柏たなか駅 - 市立柏高校
  • 柏03 柏駅西口 → 北柏駅入口 → 布施入口 → 市立柏病院 → 花野井木戸 → 柏たなか駅
  • 柏03 柏駅西口 - 北柏駅入口 - 布施入口 - 花野井木戸 - 柏たなか駅

朝晩の便を中心に柏たなか駅発着の便がある。また、日中[3] のみ市立柏病院の構内まで乗り入れる。

  • 柏12 柏駅西口 → 香取台 → (国道16号経由) → 小青田 → 市立柏高校

平日朝の通学時間帯に1本のみ運行[4] される。国道16号線を経由し、他系統との併走区間以外には途中停留所がなく、高校までの急行便といえる。柏駅西口 - 市立柏高校の所要時間も当系統では約30分で設定されている[5]

柏駅西口 - 富勢方面編集

  • 柏04 柏駅西口 - 北柏駅入口 - 布施入口 - 土谷津入口 - 布施弁天
  • 柏11 柏駅西口 - 北柏駅入口 - 布施入口 - 土谷津入口 - 三井団地

柏駅西口より北柏駅入口を経由して富勢方面に至り、土谷津入口より分岐して各方面に向かう。布施弁天およびあけぼの山公園方面に至便な路線だが、各系統とも1日5往復づつしか運行されない。ただし、あけぼの山公園の観光シーズン(およびチューリップの見頃である4月、農業公園まつり開催の10月など)には柏駅からの直行バスも運行される。三井団地やあけぼの山公園へは、我孫子駅北口からの阪東自動車あけぼの線が主流となっている。

若柴循環線編集

  • 柏05 柏駅西口→若柴→柏駅西口(国道先回り・若柴循環)

 柏駅西口より呼塚交差点を通り、国道16号線に入り、若柴を経由して、松ヶ崎を通り、柏駅西口への循環バスである。本路線沿いには、柏警察署(須賀停留所)やモラージュ柏

(香取台停留所)・柏消防署(消防署前停留所)などがある。また、松ヶ崎周辺住民の交通の便として多くの利用客がいる。

免許センター線編集

柏駅から流山市にある流山運転免許センターへ向かう路線で、流山駅東口発着は1日4往復のみ設定されている。免許センター発着便は、八木中学校前→団地坂下→流山高等学園と流山市古間木地区を右方向にループ運行したのち各方面に向かう。

  • 柏07 南柏駅西口 - 前ヶ崎城址公園 - 八木中学校前 - 流山セントラルパーク駅 - 流山駅東口
  • 西柏08 南柏駅西口 - 免許センター - 南流山駅
  • 西柏08 南柏駅西口 - 免許センター
  • 西柏08 免許センター南 - 南流山駅

南柏駅から流山市にある流山運転免許センターを経由し、流山駅・南流山駅へ向かう路線。流山駅発着はかつて1日10往復以上あったが、現在は1日1往復しか運行されていない。南柏駅と流山運転免許センター間の運行は、西柏08系統が代替している。西柏08系統は折返場をもつ免許センターを境に、両方向に区間便が設定されており、南流山駅側の運用の一部は西柏09系統の出入庫系統としても機能している。原則小型車で運行される。柏

北柏ライフタウン線編集

  • 柏08 柏の葉キャンパス駅東口 → 松葉中学校前 → ライフタウン中央 → 柏の葉キャンパス駅東口 (ライフタウン循環・~14時)
  • 柏08 柏の葉キャンパス駅東口 → ライフタウン中央 → 松葉中学校前 → 柏の葉キャンパス駅東口 (ライフタウン循環・14時~)
  • 柏08 柏の葉キャンパス駅東口 - ライフタウン中央 - 松葉中学校前 - 松葉町七丁目 (始発・最終)

北柏ライフタウン内を循環する北柏01系統の兄弟的な路線で、始発から14時まで松葉中学校前先回り、以降はライフタウン中央先回りとなる。始発と最終のそれぞれ一本は松葉町七丁目発着となる。

  • 北柏01 北柏駅 → 松葉中学校前 → ライフタウン中央 → 北柏駅 (北柏ライフタウン循環・~14時)
  • 北柏01 北柏ライフタウン → 松葉中学校前 → ライフタウン中央 → 北柏駅 (北柏ライフタウン循環・~14時)
  • 北柏01 北柏駅 → 松葉中学校前 → 松葉町七丁目 (北柏ライフタウン循環・~14時)
  • 北柏01 北柏駅 → ライフタウン中央 → 松葉中学校前 → 北柏駅 (北柏ライフタウン循環・14時~)
  • 北柏01 ライフタウン中央 → 松葉中学校前 → 北柏ライフタウン → 北柏駅 (北柏ライフタウン循環・14時~)
  • 北柏01 北柏駅 → ライフタウン中央 → 松葉中学校前 → 北柏ライフタウン (北柏ライフタウン循環・14時~)

北柏01系統は、始発から13時台までは北柏ライフタウン先回り、以降はライフタウン中央先回りで運行される。松葉町七丁目停留所付近に休憩所をもつことから、一部便が循環区間内の停留所を始発(または終着)としている。平日のみ北柏ライフタウン行き深夜バスの運行がある[6] 。運行本数が多く、当営業所の主力路線でもある。

東急柏ビレジ線編集

  • 柏10 柏の葉キャンパス駅東口 - 花野井木戸 - 東急柏ビレジ

柏の葉キャンパス駅から東急柏ビレジに至る路線。後述の西柏12の開業に伴い、減便された。

  • 柏14 柏駅西口 - 北柏駅入口 - 布施入口 - 市立柏病院 - 花野井木戸 - 東急柏ビレジ
  • 柏14 柏駅西口 - 北柏駅入口 - 布施入口 - 花野井木戸 - 東急柏ビレジ
  • 柏14 北柏駅 - 北柏駅入口 - 布施入口 - 市立柏病院 - 花野井木戸 - 東急柏ビレジ
  • 柏14 北柏駅 - 北柏駅入口 - 布施入口 - 花野井木戸 - 東急柏ビレジ

常磐線の各駅より東急柏ビレジに至る路線で、朝晩の一部便が北柏駅折り返しとなる。日中[3] のみ市立柏病院の構内まで乗り入れる。平日のみ北柏駅から深夜バスがある。

野田梅郷住宅循環線編集

もともと東武バスでは柏駅 - 野田市駅の便をはじめとして、野田市にも多くの路線を有していたが、路線の廃止や子会社への譲渡が続いた。その結果、現在では野田市内に乗り入れる唯一の路線となった。

  • 柏13 柏たなか駅 → 灰毛 → 電建第一住宅 → 柏たなか駅 (野田梅郷住宅循環・~14時)
  • 柏13 灰毛 → 電建第一住宅 → 柏たなか駅 (野田梅郷住宅循環・~14時)
  • 柏13 柏たなか駅 → 電建第一住宅 → 灰毛 → 柏たなか駅 (野田梅郷住宅循環・14時~)

柏13系統は、柏たなか駅から野田市にある梅郷住宅へ向かう路線で、始発から14時まで灰毛先回り、以降は梅郷十二号緑地先回りとなる。 なお、梅郷住宅からは茨急バス梅郷駅までの路線を運行しており、こちらは1時間に2本程度が確保されている。 2014年1月に、2014年7月31日をもってこの路線を廃止すると発表していた[7]。しかし2014年5月に、利用状況などを理由に、利用客の多い朝・夕各1便に減便はするものの廃止は撤回することになった[8]

柏駅 - 十余二方面編集

  • 柏15 柏駅西口 - 向原住宅 - 高田車庫

柏駅から高田車庫に至る出入庫路線。柏駅発着路線の出入庫運用ともなっている。車庫発の一部便は高島屋前[9] に到着する。

国立がん研究センターまでの速達便とも言えるが、柏の葉公園を周回する西柏01系統の方が運用のメインとなっている。当系統は平日のみ、西柏01系統の一部を差し替える形で運行され、柏駅西口発は朝のみ、柏駅西口行は夕方~夜のみ。

  • 西柏01 柏駅西口 - 向原住宅 - 柏の葉高校前 - 県民プラザ - 国立がん研究センター
  • 西柏01 柏駅西口 - 向原住宅 - 柏の葉高校前 - 県民プラザ

平日のみ、県民プラザ行き深夜バスを運行する。早朝と夜間には県民プラザ発着が設定されており、それ以外の時間帯は国立がん研究センター発着となる。後者は平日日中は一時間に6本(10分間隔)が確保され、柏駅発着の主力路線ともなっている。

  • 西柏02 柏駅西口 - 向原住宅 - 柏の葉高校前 - 柏の葉キャンパス駅西口

柏の葉高校前までは前述の西柏01系統と全く同じ経路を辿り、そこから別れて柏の葉キャンパス駅に至る。運行間隔は30分~60分。

  • 西柏05 柏の葉キャンパス駅西口 - 柏の葉高校前 - 高田車庫

柏の葉キャンパス駅 - 国立がん研究センター方面編集

以下の系統は、市立柏病院系統と違って終日国立がん研究センターを経由する。

  • 西柏03 柏の葉キャンパス駅西口 - 税関研修所 - 国立がん研究センター - 県民プラザ - 柏特別支援学校入口 - 流山おおたかの森駅東口
  • 西柏03 柏の葉キャンパス駅西口 - 税関研修所 - 国立がん研究センター - 東大西
  • 西柏03 柏の葉キャンパス駅西口 - 税関研修所 - 国立がん研究センター - 十余二

2012年2月5日まで柏の葉公園循環線として運行していた。現在でも柏の葉公園を周回するようなルートをとっているのはこの名残である。この路線の終点は流山おおたかの森駅だが、約半数の便は折り返し場をもつ東大西発着となる。また、早朝のキャンパス駅行とキャンパス駅発の最終便は十余二発着となる。

  • 西柏04 柏の葉キャンパス駅西口 - 税関研修所 - 国立がん研究センター - 青田 - 江戸川台駅東口

西原線編集

  • 西柏06 江戸川台駅東口 - 西原四丁目 - 西柏台 - 流山おおたかの森駅東口

江戸川台駅より柏市の西原地区を経由して流山おおたかの森駅に至る路線。運行間隔にばらつきはあるものの、それなりの本数が設定されている。原則中型車で運行される。

西平井線編集

  • 西柏09 南流山駅 - 流山セントラルパーク駅

もともと西柏09系統は南流山駅 - 宮園循環線が名乗っていたが、この路線が廃止[10] されると、この系統番号を引き継いで新たに流山セントラルパーク駅行きが開通した。全体的に道路状況はいいが、原則小型車での運行となる。

みどり台線編集

  • 西柏10 柏の葉キャンパス駅西口 - 税関研修所 - 流経大柏高校前 - みどり台中央 - 江戸川台駅東口

同じ柏の葉キャンパス駅 - 江戸川台駅間を走る西柏04系統とは異なり、国立がん研究センターは経由しない。単独区間であるみどり台地区は隘路が続くため、小型車で運用される。

SGリアルティ柏線編集

  • 西柏11 柏の葉キャンパス駅西口 - SGリアルティ柏

2012年7月1日運行開始。巨大倉庫であるSGリアルティ柏(住友軽金属工場跡地)への直通便である。途中、柏の葉6丁目(2015年6月まで「キャンパス駅入口」)のみ停車する。所要時間は約8分。

GLP流山Ⅰ線編集

  • 西柏12 流山おおたかの森駅西口 - GLP流山Ⅰ

2018年7月2日運行開始。 平日の朝夕(月〜金の祝日を含む)に限り、常磐道流山インター近くのGLP流山Ⅰまで直通バスを運行する。所要時間は約20分。

流山ぐりーんバス編集

  • 江戸川台東ルート
    • 江戸川台駅東口 - 東深井小学校前 - TBSやよい団地 - 老人福祉センター入口 - 江戸川台駅東口
  • 西初石ルート
    • 流山おおたかの森駅西口 - 流山郵便局前 - コミュニティプラザ前 -おおたかの森スポーツフィールド
  • 美田・駒木台ルート
    • 流山おおたかの森駅西口 - 駒木台中央 - 流山おおたかの森駅西口
  • 松ヶ丘・野々下ルート(京成バス松戸営業所との共同運行) 
    • 流山おおたかの森駅西口 - 豊四季駅南口 - 野々下4号公園 - 松ヶ丘5丁目 - 名都借 - 南柏駅西口 
      • 2013年6月3日新設、同年6月2日まで東武バスイーストが担当していた「松ヶ丘ルート」と、京成バスが担当していた「野々下・八木南団地循環ルート」を統合したもの。

高速バス編集

柏駅と羽田空港を結ぶ空港リムジンバスを運行する。なお、2010年10月21日に羽田空港国際線ターミナル乗り入れを行ったのを機に、これまでの「柏の葉公園中央」バス停経由から、柏の葉キャンパス駅経由に変更した。

  • 柏駅西口 - 向原住宅 - 三間 - 柏の葉キャンパス駅西口 - 国立がん研究センター - 羽田空港 (京浜急行バス新子安営業所との共同運行)

深夜急行バス編集

平日(一部期間除く)の深夜に、都心と常磐線沿線、柏駅と野田市方面を結ぶ路線を運行している。(ここでは主な停留所のみ記載)

  • ミッドナイトアロー柏・我孫子
    有楽町マリオン前 - 上野駅(上野公園山下バス停) - 三郷駅北口 - 流山駅前 - 流山おおたかの森駅入口 - 豊四季駅前 - 柏駅西口 - 柏の葉キャンパス駅東口 - ライフタウン中央 - 北柏駅入口 - 我孫子駅北口
    有楽町マリオン前、上野駅は乗車のみ。その他のバス停は降車のみの扱い。
  • ミッドナイトアロー アーバンパークライン野田
    2014年12月18日運行開始。
    柏駅西口 - 流山おおたかの森駅東口 - 江戸川台駅西口 - 運河駅入口 - 野田下町(野田市の中心部) - 清水公園駅入口 - 七光台駅 - 川間駅南口
    柏駅西口と流山おおたかの森駅東口のみ乗車可能(流山おおたかの森駅東口は降車も可能)。その他のバス停は降車のみの扱い。

廃止路線編集

ここでは主な路線のみ記載する。「国立がんセンター」は、現在の「国立がん研究センター」停留所のこと。

高速路線
一般路線

下記のうち、西柏07・南流01・南流02系統は元々西柏営業事務所単独の路線であったが、2011年10月1日より東武バスセントラル吉川営業所との共同運行となり[11]2012年7月1日より吉川営業所単独路線となった[12]

  • 柏03 柏駅西口 - 木野崎 - 野田市駅
  • 柏16 柏駅西口 - 電建住宅 - 野田市駅
  • 西柏02 柏駅西口 - 国立がんセンター - 江戸川台駅
  • 西柏03 国立がんセンター - 江戸川台駅
  • 西柏03 柏の葉キャンパス駅西口 - 税関研修所 - 国立がん研究センター - 柏の葉公園 - 柏の葉キャンパス駅西口 (柏の葉公園循環。始発から13時台まで税関研修所先回り、以降は柏の葉公園中央先回りとなる。2012年2月5日で廃止し、翌2月6日からは流山おおたかの森駅行きに変更。)
  • 西柏07 流山おおたかの森駅西口 - クリーンセンター:東武バスセントラル吉川営業所へ移管
  • 柏08 柏駅西口 - 豊四季駅 - 初石駅
  • 柏10 柏駅西口 - 南柏駅西口 - 豊四季駅 - 流山駅
  • 北柏02 北柏駅 - 向山 - パークシティ守谷(関東鉄道との共同運行): 阪東自動車へ移管。後に廃止。
  • 北柏03 北柏駅 - 戸頭団地西 - パークシティ守谷(関東鉄道との共同運行): 阪東自動車へ移管。後に廃止。
  • 南流01 南流山駅 - 平和台駅前 - 流山市役所入口 - クリーンセンター:東武バスセントラル吉川営業所へ移管
  • 南流02 南流山駅 - 平和台駅前 - 流山市役所入口 - 流山おおたかの森駅西口:東武バスセントラル吉川営業所へ移管
  • 西柏09 南流山駅 - (鰭ヶ崎・宮園循環) - 南流山駅:2014年10月19日、南流山駅 - 流山セントラルパーク駅線新設に伴い廃止
野田出張所管轄路線
  • 野02 野田市駅 - 中野台 - 北越谷駅 : 茨城急行自動車へ移管
  • 野08 北越谷駅 - 愛宕駅 - 紫ゴルフ場 この路線のみ廃止ではなく「休止」扱いとなっているがバス停等が撤去されているため廃止に等しい。
  • 北01 野田市駅 - 下町 - 北越谷駅 : 茨城急行自動車へ移管
  • 野07 野田市駅 - 愛宕駅 - 運河駅 - 流山駅 : 茨城急行自動車へ移管。後に廃止。
深夜急行バス
  • ミッドナイトアロー柏(- 2010年7月2日):有楽町マリオン - 柏駅西口までは上記「ミッドナイトアロー柏・我孫子」と同ルート。柏駅西口から北柏ライフタウン、東急柏ビレジ第2へ向かうルートだった。
自治体コミュニティバス
  • ぐ01 南柏駅西口 - 名都借 - 松風自治会集会所前 - 名都借 - 南柏駅西口 (松ヶ丘ルート):2013年6月2日廃止、「松ヶ丘・野々下ルート」へ統合

車両編集

  • 2006年10月10日柏ナンバーご当地ナンバー)の供用開始により、西柏営業事務所に入る新車・転入車は柏ナンバーで登録される。殆どの路線は中型車である。ただし、西柏08系統・西柏10系統など、住宅地などの狭隘道路を経由する便に小型車の運用がある。以前は習志野ナンバーで野田ナンバーに分割されたが当初はほとんど増備がなく分類番号2けたのは少なかった。野田出張所には最後まで野田ナンバーの車両はなかった。[13]

参考文献編集

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  1. ^ “「西口ウィンターフェスティバル」開催に伴う交通規制” (プレスリリース), 東武バスイースト西柏営業事務所, (2011年11月28日), http://www.tobu-bus.com/pc/images/data/20111130100302.pdf 2011年12月6日閲覧。  なお、交通規制発表当時は仮称で「西口ウィンターフェスティバル」によるものとなっていた。同様の交通規制は、毎年7月の柏まつりでも実施されている。
  2. ^ TOBU ADO MENU 2013 WEBブックより(2013年9月7日閲覧)
  3. ^ a b 始発が8時~16時
  4. ^ 柏駅西口7:40発
  5. ^ 柏03では約40分で設定されている
  6. ^ ただし、そのうち1便は循環して北柏駅へ戻る
  7. ^ “1/17「柏13・柏たなか駅~野田梅郷住宅循環線」の路線廃止について” (プレスリリース), 東武バスイースト西柏営業事務所, (2014年1月17日), http://www.tobu-bus.com/pc/images/data/20140117093001.pdf 2014年2月4日閲覧。 
  8. ^ “5/27 「柏13 柏たなか駅~野田梅郷住宅循環線」運行継続について” (プレスリリース), 東武バスイースト西柏営業事務所, (2014年5月27日), http://www.tobu-bus.com/pc/topics/n_2014052701.html 2014年6月1日閲覧。 
  9. ^ 折り返し運用が柏駅西口4,5番のりばから発車する便
  10. ^ 平成26年10月19日付けで廃止
  11. ^ “お知らせ” (プレスリリース), 東武バス, (2011年9月27日), http://www.tobu-bus.com/pc/images/data/20110922170701.pdf 2011年10月6日閲覧。 
  12. ^ “運行営業所変更のお知らせ” (プレスリリース), 東武バスセントラル吉川営業所, (2012年6月22日), http://www.tobu-bus.com/pc/images/data/20120622112851.pdf 2012年7月10日閲覧。 
  13. ^ 茨城急行自動車に移管後、野田ナンバーに変更

関連項目編集

外部リンク編集