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東海神駅

日本の千葉県船橋市にある東葉高速鉄道の駅

東海神駅(ひがしかいじんえき)は、千葉県船橋市海神二丁目にある、東葉高速鉄道東葉高速線である。駅番号TR02

東海神駅
HigashiKaijin T4 20151226.jpg
ひがしかいじん
Higashi-kaijin
TR01 西船橋 (2.1km)
(4.0km) 飯山満 TR03
所在地 千葉県船橋市海神二丁目15番地地下1号
駅番号 TR02
所属事業者 東葉高速鉄道
所属路線 東葉高速線
キロ程 2.1km(西船橋起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
4,109人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1996年平成8年)4月27日[1]
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年表編集

駅構造編集

  • 1面2線の島式ホームを持つ地下駅。ホームは地下2階で、改札は地下1階に1か所ある。自動改札機の他、有人改札口がある。
  • ホームと改札を結ぶ階段はホームに対して西船橋側と東葉勝田台側の2か所あるが、エスカレーターは西船橋側のみ設置されている。改札内の同じフロアにトイレ(西船橋方向)がある。
  • 地下1階は、線路に沿って自由通路があり、地上からは深い。西船橋側(T1海神方面)と東葉勝田台側(T4夏見方面)の出入口2か所(階段と通常は上り方向のみのエスカレーター)ある。
  • ホームから地上までエレベーターおよび車椅子対応エスカレーターがあるが、地下1階から地上階行きエレベーターは、東葉勝田台側(T4夏見方面)の出入口にのみ設置されている。
  • 西船橋側出口を出ると目の前に東武野田線の高架線路があるが、同線の新船橋駅、あるいは船橋駅京成船橋駅方面やバス停へは東葉勝田台側の出口に向かう必要がある。
  • 飯山満方面に渡り線があり、非常時には当駅で折り返し運転をすることがある。その際、当駅から船橋駅に乗客を誘導することがある。なお、東葉高速線を走る車両は車内表示器のみ東海神行の設定ができるようになっている。

のりば編集

ホーム 路線 方向 行先 備考
1   東葉高速線 下り 北習志野東葉勝田台方面
2 上り 西船橋大手町中野方面 西船橋駅から   東西線へ直通
東西線中野駅から   中央線(各駅停車)へ直通

利用状況編集

2017年度の一日平均乗車人員は4,109人である[千葉県統計 1]

駅周辺編集

都市計画道路等の計画はあるが事業計画や認可の遅れから既存住宅地の中に駅前整備もなく設けられたため、専ら徒歩のみのアクセスである。周辺地域ではマンション建設が進み、利用者が増加傾向にある。また、セレモニー施設ができたことで、礼服姿の利用者、案内も見られる。

駅北側の道路(県道9号船橋松戸線、この区間の通称・市場通り)延伸および交差点改良後、バス停が東海神駅入口に改名された。バス停および船橋市設置の駅駐輪場から駅は離れており、バス停には案内がない。

大多数の利用者がT4夏見方面の出口を利用している。当駅北方の旭硝子工場等の跡地には、イオンモール船橋、プラウド船橋、船橋市保健福祉センターなどの大規模施設が建設されている。

徒歩10分ほどのところにJR総武線船橋駅京成船橋駅が、同じく徒歩10分ほどのところに東武アーバンパークライン新船橋駅がある。振替輸送時のみに扱われるため、乗り換え案内はされない。

バス路線編集

のりば 系統 主要経由地 行先 運行事業者 所管 備考
東海神駅入口 船35 日本建鉄前・山手三丁目 船橋駅北口 船橋新京成バス 鎌ヶ谷 建鉄循環
 
船81
船82
  船橋新京成バス
京成バス
鎌ヶ谷
市川
平日のみ
船橋新京成バスと京成バスの共同運行路線
船81 日本建鉄前・行田団地 船橋法典駅
船82 日本建鉄前 行田団地

ギャラリー編集

隣の駅編集

東葉高速鉄道
  東葉高速線(東葉高速線内は全列車各駅に停車)
西船橋駅 (TR01) - 東海神駅 (TR02) - 飯山満駅 (TR03)

脚注編集

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  1. ^ a b “21世紀に向け“発進” 東葉高速鉄道 盛大に開業祝う”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 13. (1996年4月28日) 
  2. ^ “東葉高速線の駅名決まる”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 16. (1995年8月18日) 

出典編集

私鉄の統計データ
千葉県統計年鑑

関連項目編集

外部リンク編集