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東苗穂

地理編集

北で東雁来町・東苗穂町、東で東雁来、南で本町、西で伏古と隣接する。

住所編集

町丁 郵便番号
東苗穂1条1丁目~3丁目 007-0801
東苗穂2条1丁目~3丁目 007-0802
東苗穂3条1丁目~3丁目 007-0803
東苗穂4条1丁目~3丁目 007-0804
東苗穂5条1丁目~3丁目 007-0805
東苗穂6条1丁目~3丁目 007-0806
東苗穂7条1丁目~3丁目 007-0807
東苗穂8条1丁目~3丁目 007-0808
東苗穂9条1丁目~3丁目 007-0809
東苗穂10条1丁目~3丁目 007-0810
東苗穂11条1丁目~3丁目 007-0811
東苗穂12条1丁目~4丁目 007-0812
東苗穂13条1丁目~4丁目 007-0813
東苗穂14条1丁目~4丁目 007-0814
東苗穂15条1丁目~4丁目 007-0815

歴史編集

地名の由来編集

地名の由来は、アイヌ語の「ナイ・ポ」(小さな川)より。このあたりは豊平川の旧河道に当たる伏篭川の水源にあたり、多くの小川やが存在したためにつけられた地名である。

沿革編集

明治4年(1870年)、柏崎県からこの地へ入植が行われた。東橋の架橋に合わせて現在の苗穂町付近が順次札幌市に合併、その後札幌村域であった大字苗穂村は重複を避けるため、東苗穂町へと名称変更した。その後住居表示によって大半の地域が東苗穂へと変更、現在に至る。
以前は牧場が東苗穂の大半を占める農村であったが、昭和50年(1975年)代から宅地造成が活発化、住宅地への変貌を遂げた。

施設編集

交通編集

鉄道路線は通っていない。バスに乗り、中心街へ直行するか、地下鉄に乗り換えるか、苗穂駅にてJRに乗り換えるかのいずれかの手段を取る必要がある。地内のバス運行は 北海道中央バス札幌東営業所が行っている。

道路編集

参考文献編集

  • 札幌市教育委員会文化資料室編、「さっぽろ文庫1 札幌地名考」札幌市、1977年、60~61ページ
  • 札幌村史編纂委員會編、「札幌村史」、1950年

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 札幌市 (2017年3月15日). “人口統計” (日本語). 札幌市. 2017年3月20日閲覧。
  2. ^ 総務省総合通信基盤局電気通信事業部電気通信技術システム課番号企画室 (2014年4月3日). “市外局番の一覧 (PDF)” (日本語). 総務省. p. 1. 2016年5月4日閲覧。

外部リンク編集