メインメニューを開く

東邦大学医療センター大森病院

日本の東京都大田区にある病院

東邦大学医療センター大森病院(とうほうだいがくいりょうセンターおおもりびょういん)は、東京都大田区大森西六丁目十一番地一号に位置する医療機関である。学校法人東邦大学が運営する病院である。特定機能病院の承認を受けている。略称は東邦医大または東邦医大病院[1]

Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 東邦大学医療センター大森病院
Toho university omori hospital.JPG
情報
英語名称 Toho University Omori Medical Center
前身 東邦大学医学部附属大森病院
標榜診療科 内科、消化器科、循環器科、呼吸器科、心療内科、神経科、神経内科、精神科、小児科、外科、呼吸器外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、小児外科、眼科、耳鼻いんこう科、皮膚科、泌尿器科、産科、婦人科、放射線科、麻酔科、リウマチ科、リハビリテーション科、歯科、矯正歯科、小児歯科、歯科口腔外科
許可病床数

948床
一般病床:912床


精神病床:36床
職員数 2,240人
機能評価 一般病棟2(500床以上)3rd.G:Ver.1.0
開設者 学校法人東邦大学
管理者 小原明(病院長)
開設年月日 1925年12月
所在地
143-8541
東京都大田区大森西六丁目11番1号
位置 北緯35度34分10秒
東経139度43分28秒
座標: 北緯35度34分10秒 東経139度43分28秒
二次医療圏 区南部
PJ 医療機関
テンプレートを表示

沿革編集

1925年(大正14年) - 帝国女子医学専門学校(旧制専門学校)が創立される。帝国女子医学専門学校付属病院として開院される。初代病院長は額田晋

1945年(昭和20年) - 太平洋戦争による空襲により付属病院が焼失する。

1947年(昭和22年) - 帝国女子医学専門学校(旧制専門学校)が東邦医科大学(旧制大学)に改称される。帝国女子医学専門学校付属病院が開院されるが、短期間で廃止される。新たに東邦医科大学付属病院(病床数120床)が開院される。

1952年(昭和27年) - 戦後の学制改革により東邦医科大学(旧制)が新制大学東邦大学医学部として開学する。東邦医科大学付属病院が東邦大学大森病院に改称される。

1971年(昭和46年) - 東邦大学大森病院が東邦大学医学部付属大森病院に改称される。

2005年(平成17年) - 東邦大学医学部付属大森病院が現在の東邦大学医療センター大森病院に改称される。

診療科編集

医療機関の指定等編集

先進医療編集

  • 超音波骨折治療法
  • 多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術
  • 内視鏡的大腸粘膜下層剥離術
  • 前眼部三次元画像解析
  • 経胎盤的抗不整脈薬投与療法 胎児頻脈性不整脈(胎児の心拍数が毎分百八十以上で持続する心房粗動又は上室性頻拍に限る。)

会計編集

  • 全体の4割以上にあたる430床が差額ベッドであり、1日当たりの料金は4人部屋(260床)で3,150円、2人部屋(78床)で5,250円、個室(91床)で8,400円、特別個室(1床)で64,800円となっている。
  • 初診時に紹介状がない場合、選定療養費として5,400円が加算される[2]。なお、時間外診療の場合は、条件に当てはまらなければ時間外・休日選定療養費として8,640円が加算される[3]
  • 会計時、クレジットカードVISAマスターDCJCB)・デビットカードの使用が可能である。

その他編集

  • 病院内には外来者用レストラン・売店・パン屋・タリーズコーヒー三菱UFJ銀行ATMがある。
  • 2011年より建物内、敷地内とも全面禁煙を実施。
  • 当病院は1号館から7号館まで複数の棟に分かれているが「死」を連想するためか、4号館は存在しない[4]

交通アクセス編集

病院公式サイト「交通のご案内」も参照

系列病院編集

脚注編集

[ヘルプ]

出典・備考編集

  1. ^ 学名の旧称である「東邦医科大学」に由来し、長年にわたってこの略称で呼ばれているが、現在は「東邦大学療センター森病院」に因む略称である。
  2. ^ 初めて受診される方へ
  3. ^ 救急外来のご案内
  4. ^ 院内マップ

公式サイト編集