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東郷 和彦(とうごう かずひこ、1945年昭和20年)1月10日 - )は、日本の元外交官京都産業大学法学部教授ライデン大学人文科学博士。専門は国際関係論第二次世界大戦終戦時に外務大臣を務めた元外交官の東郷茂徳は祖父。元外交官の東郷文彦は父、『ワシントンポスト』元記者の東郷茂彦は双子の兄。

東郷 和彦
(とうごう かずひこ)
人物情報
全名 東郷 和彦
(とうごう かずひこ)
生誕 (1945-01-10) 1945年1月10日(74歳)
日本の旗 日本長野県軽井沢町
両親 東郷文彦いせ
学問
時代 20世紀 - 21世紀
活動地域 日本の旗 日本
研究分野 外交
国際関係論
外交政策
領土問題
研究機関 外務省
京都産業大学
特筆すべき概念 二島先行返還論北方領土問題
主要な作品 『北方領土交渉秘録――失われた五度の機会』(2007年)
『戦後日本が失ったもの―風景・人間・国家』(2010年)
他多数
影響を
与えた人物
佐藤優など
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来歴編集

人物編集

所属団体編集

TV出演編集

外務省同期編集

著書編集

単著編集

共編著編集

脚注編集

  1. ^ 筒井功『新・忘れられた日本人』p.212
  2. ^ 委員”. 日本国際フォーラム. 2014年2月25日閲覧。

関連人物編集

関連項目編集

外部リンク編集