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東都のれん会(とうとのれんかい)は、昭和26年(1951年)に設立された、「江戸東京で3代、100年以上、同業で継続し、現在も盛業」の条件を満たす五十余店舗からなる会[1]。会の名前は、江戸と東京を一語で表す「東都」と、老舗を表す「のれん」の二語から命名された[1]

東都のれん会
設立年 1951年
目的 伝統の継承と発展
メンバー 54社(2015年6月現在)
会長 細田安兵衛
榮太樓總本鋪相談役)
ウェブサイト http://www.norenkai.net/

第二次世界大戦後、戦災の荒廃から立ち直ろうとしていた時期において、江戸・東京で商売を続けてきた店主達が、古き良き伝統が失われることを危惧し、伝統の継承と発展を共に目指すことを目的として、同会を発足させた。これまで、会員相互の親睦を軸に、東京駅地下などでの協同広告の掲載、昭和44年(1969年)から継続する、日本橋三越本店における「東都のれん老舗の会」や「味と技の大江戸展」への出店等を行ってきた。

現在、新たな事業や、ホームページメールマガジン等を通じた広報活動を通じて、「江戸・東京」の伝統と文化の担い手の役割を果たす展開を進めている。

目次

加盟店一覧編集

過去の加盟店編集

参考編集

  1. ^ a b 東都のれん会. “東都のれん会とは”. 2015年6月27日閲覧。
  2. ^ 「東都のれん会三十年の歩み」本巻 1980年10月1日発行(非売品)108ページ
  3. ^ 東都のれん会. “グルメ”. 2015年6月27日閲覧。
  4. ^ 東都のれん会. “暮らしの逸品”. 2015年6月27日閲覧。
  5. ^ 東都のれん会. “食の名物”. 2015年6月27日閲覧。
  6. ^ 東都のれん会. “食の名物”. 2015年6月27日閲覧。

外部リンク編集