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東金沢駅

日本の石川県金沢市にあるIRいしかわ鉄道の駅

東金沢駅(ひがしかなざわえき)は、石川県金沢市三池町にある、IRいしかわ鉄道線である。

東金沢駅
西口(2005年11月)
西口(2005年11月)
ひがしかなざわ
Higashi-Kanazawa
金沢 (2.6km)
(2.8km) 森本
所在地 石川県金沢市三池町204
所属事業者 IRいしかわ鉄道
所属路線 IRいしかわ鉄道線
JR七尾線直通含む)
キロ程 2.6km*(金沢起点)
米原から179.2km
電報略号 ナワ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
2,970人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1933年昭和8年)8月1日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
* 日本貨物鉄道(JR貨物)の金沢貨物ターミナル駅と同一の営業キロ。
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IRいしかわ鉄道線の列車のほか、津幡駅から同線に乗り入れる西日本旅客鉄道(JR西日本)七尾線の列車も停車する。

営業キロ上では 日本貨物鉄道(JR貨物)の金沢貨物ターミナル駅と同一となっており、同駅の開業後は場内・出発信号機を共用している。

目次

歴史編集

 
移転前の駅構内。2番線に、寝台特急「北陸」がチェックアウトサービスのため停車している。(1990年3月)

駅構造編集

本線上に1面2線の島式ホームを有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。ホーム上には冷暖房つきの待合室がある。JR西日本金沢メンテックが業務を受託する業務委託駅で、IRへの移管後もみどりの窓口の設置が継続される。キヨスクはないが、自動販売機が設置されている。JR北陸本線時代は金沢駅の被管理駅であった。

移転以前は、跨線橋・地上駅舎を持つ2面3線の駅であった。

のりば編集

のりば 路線 方向 行先
1 IRいしかわ鉄道線 上り 金沢福井方面
2 下り 高岡富山直江津方面
JR七尾線直通 - 羽咋七尾方面
  • 列車接近掲示器から流れるメロディーは、1番のりば・2番のりば共に「アニーローリー」(従来は旧音源タイプであったが、2017年2月10日現在は新音源タイプに変更している)である。

利用状況編集

「石川県統計書」と「金沢市統計書」によると、近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通りである。

年度 1日平均
乗車人員
1996年 1,400
1997年 1,413
1998年 1,471
1999年 1,455
2000年 1,417
2001年 1,424
2002年 1,464
2003年 1,528
2004年 1,556
2005年 1,596
2006年 1,619
2007年 1,680
2008年 1,795
2009年 1,848
2010年 2,032
2011年 2,199
2012年 2,366
2013年 2,570
2014年 2,297[4]
2015年 2,812
2016年 2,853
2017年 2,970

駅周辺編集

駅周辺では、宅地や商業施設の開発が進んでいる。

バス路線編集

隣の駅編集

IRいしかわ鉄道
IRいしかわ鉄道線・JR七尾線(JR七尾線は金沢駅 - 津幡駅間IRいしかわ鉄道線)
金沢駅 - 東金沢駅金沢貨物ターミナル駅) - 森本駅

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 祖田圭介「北陸本線の線路改良,駅構内配線の興味」『鉄道ピクトリアル』第59巻第8号(通巻821号)、鉄道図書刊行会、2009年8月1日、 pp.15-23、 ISSN 0040-4047
  2. ^ 北陸線(大聖寺~金沢駅間)、IRいしかわ鉄道線、城端線(高岡~新高岡駅間)4月15日ICOCAサービスご利用開始~石川と富山がICOCAでつながる~ (PDF)”. 西日本旅客鉄道/IRいしかわ鉄道/あいの風とやま鉄道 (2017年1月31日). 2017年1月31日閲覧。
  3. ^ 交通ICカード「ICOCA」の利用範囲拡大等について (PDF)”. あいの風とやま鉄道 (2017年1月31日). 2017年1月31日閲覧。
  4. ^ 2014年度は2015年3月13日までの集計

外部リンク編集