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松ヶ根部屋(まつがねべや)は、かつて日本相撲協会に所属していた相撲部屋。現在の二所ノ関部屋の前身にあたる。

目次

概要編集

大正時代に年寄・7代松ヶ根小結紅葉川)が友綱部屋から独立した部屋。1940年代に甲斐錦を幕内に育てたところで部屋を閉じ、二所ノ関部屋に弟子たちを譲り渡した。

1990年に年寄・9代松ヶ根(元大関若嶋津)が二子山部屋から独立した部屋。2013年に名跡変更し、部屋名を二所ノ関部屋と改める。

師匠編集

  • 7代:松ヶ根 孝市(まつがね こういち、小結・紅葉川、埼玉)
  • 9代:松ヶ根 六男(まつがね むつお、大関・若嶋津、鹿児島)

力士(7代松ヶ根時代)編集

※松ヶ根部屋所属時の最高位

幕内編集

前頭

脚注編集


外部リンク編集