松山中央公園野球場

松山中央公園野球場(まつやまちゅうおうこうえんやきゅうじょう)は、愛媛県松山市松山中央公園内にある野球場。愛称坊っちゃんスタジアム(ぼっちゃんスタジアム)。施設は松山市が所有し、財団法人松山市文化・スポーツ振興財団(以前は松山市施設管理公社が指定管理者として行ったが、2010年4月に松山市生涯学習振興財団と合併した)が指定管理者として運営管理を行っている。

松山中央公園野球場
(坊っちゃんスタジアム)
Matsuyama Central Park Baseball Stadium
(Botchan Stadium)
坊っちゃんスタジアム
松山中央公園野球場の位置(松山市内)
松山中央公園野球場
施設データ
所在地 愛媛県松山市市坪西町625番地1(松山中央公園内)
座標 北緯33度48分30.28秒 東経132度44分51.09秒 / 北緯33.8084111度 東経132.7475250度 / 33.8084111; 132.7475250座標: 北緯33度48分30.28秒 東経132度44分51.09秒 / 北緯33.8084111度 東経132.7475250度 / 33.8084111; 132.7475250
開場 2000年
所有者 松山市
管理・運用者 財団法人松山市文化スポーツ振興財団(指定管理者
グラウンド 内野:クレー舗装
外野:天然芝
ファウルエリア(内野側):透水性人工芝
照明 大屋根先端投光器:4基、照明塔:4基
最大照度:投捕間2500Lx
内野2500Lx
外野1200Lx
(照度可変)
使用チーム • 開催試合
愛媛マンダリンパイレーツ四国アイランドリーグplus2005年~)
東京ヤクルトスワローズが秋季キャンプ地として使用(2004年~)
収容能力
30,000人(内野:約20,000席、外野:約10,000席)
グラウンドデータ
球場規模 グラウンド面積:14,300m2
両翼:99.1 m
中堅:122 m
フェンス 4.9 m

目次

歴史編集

以前、松山市には松山城山公園内に松山市営球場があった。

1948年に市民の勤労奉仕(ボランティア)などを得て、盛り土スタンドで開場し、1967年に鉄筋コンクリートのスタンドが完成。社会人野球高校野球など県下のアマチュア野球公式戦で使用された他、プロ野球の公式戦・オープン戦も開催された。しかし1980年代以降は老朽化の著しさが問題となり、市は公園内のその他の施設とも併せ、フィールドの拡張やスタンドの改修などを検討したものの、球場のある城山公園は松山城を控える国の史跡であることが、改修工事を行う上での最大のネックとなった。

結局、現地での施設維持は極めて難しいと最終的に判断され、市は1993年3月、松山中央公園内に新市営球場をはじめとするスポーツ施設の建設計画を発表。そして2000年5月に、四国4県で唯一3万人規模の収容人員を有する野球場として完成したのが松山中央公園野球場である。一般公募により、愛称「坊っちゃんスタジアム」が付与された。また2003年には、坊っちゃんスタジアム北側にほぼ同規格のフィールドを有するサブ野球場「マドンナスタジアム」が開場した。

供用開始以降、高校野球、社会人野球などアマチュア野球公式戦が行われている。また公式戦の一部は坊っちゃんスタジアムの他、マドンナスタジアムでも行われている。

松山市はスタジアム完成を前後してプロ野球の誘致を特に積極的に行っており、毎年少なくとも1カード2試合の公式戦が行われている。また2002年7月13日にはサンヨーオールスターゲーム第2戦も開催され、これが四国地方4県では初のオールスターゲーム開催となった。試合は4-2で全パの勝利、MVP的山哲也(近鉄)が獲得した(詳細は2002年のオールスターゲーム (日本プロ野球)の項を参照)。2004年からは東京ヤクルトスワローズの秋季キャンプが行われている。

この他、2005年に設立された独立リーグ四国アイランドリーグplus愛媛マンダリンパイレーツは、当球場を本拠地として使用している。

磁気反転式時代のスコアボード
2012年の改修後のスコアボード

開場当初のスコアボードは全面磁気反転式だったが、オールスター誘致にあたって日本野球機構側から「磁気式は夜間の視認性が悪い」という指摘を受けて、2002年シーズンから電光式に入れ替えられている。またスコアボード右側には磁気反転式で3色表示が可能なフリーボードが設置されている。

2度目のオールスターゲームを控えた2012年には、開場後初の大改修を実施した。スコアボードのボールカウント表示を国際基準のBSO表示に変更したほか、ラバーフェンスの張り替えなど、グラウンドの整備も行った。[1]

なお、当球場では、コンサートなど、グラウンドに設備や客席などを設けるようなイベントには使用を許可していない。これは天然芝などフィールド部分の損傷を防ぐための措置である。

愛称の由来編集

 
正面入り口前の正岡子規が詠んだ句の碑

公募により命名された愛称「坊っちゃんスタジアム」は、松山市を舞台にした夏目漱石の小説「坊っちゃん」に因んでいる。松山市内にはこの他にも「坊っちゃん」という愛称を冠するものが多数ある。

もともと「野球」という言葉は、松山市出身で夏目漱石らとも交遊関係にあった俳聖・正岡子規が作ったといわれる俗説がある。これは、子規の幼名の「升」(のぼる)に引っ掛けて「野(の)球(ボール)」という雅号を用いていたことが元になっている。ただし、これは「ベースボール」の日本語訳として作られたものではない(「ベースボール」を、初めて「野球(やきゅう)」と日本語に訳したのは、中馬庚である)。もっとも、「打者」「走者」「四球」など、数多くの野球用語の日本語訳を子規が作り出したのは事実であり、実際に子規自身も野球らしきものを楽しんでいたという。こうした関係もあり、現在に至るまで松山市をはじめ愛媛県内は高校野球が特に盛んで、全国的に名を知られる強豪校も多い。

このような背景に因んで、坊っちゃんスタジアムの開場当初、正面入口横には愛媛県の野球史を紹介する展示コーナーなどを有する「まつやま野球ランド」が設けられた。しかしその後、改修して展示内容を充実させることになり、2003年5月24日に野球歴史資料館「の・ボールミュージアム」に改称した。

また、スタジアムの最寄駅である予讃線市坪駅が輸送力増強のため改修され、2002年7月13日、同日のオールスターゲーム第2戦開催と正岡子規の野球殿堂入りを記念して「の・ボール駅」の愛称が付与された。

主なエピソード編集

  • 2005年4月24日ヤクルトスワローズ古田敦也が2000本安打を達成した。大卒社会人としては史上初の2000本到達で、また四国の野球場での記録達成も史上初。同年秋には記念碑が建てられた。
  • 漫画『ドカベン スーパースターズ編』に登場する四国アイアンドッグスは、坊っちゃんスタジアムを本拠地球場としている。
  • 2010年に開設10周年を迎えた。これを記念して4月にはプロ野球セ・リーグ公式戦東京ヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツ2連戦、8月には東京六大学野球オールスターゲームが行われた。
  • 東京ヤクルトスワローズ公式戦では、最終戦がデイゲームの場合、試合終了後にグラウンド体験ツアーと称して観客にグラウンドを開放することがある。

施設概要編集

 
ネット裏から(夕方)
松山中央公園野球場(坊っちゃんスタジアム)
  • 2000年5月14日完成
  • グラウンド面積:14,300m2
  • 両翼:99.1m、中堅:122m
  • 外野フェンス高:4.9m
  • 内野:クレー舗装、外野:天然芝、ファウルエリア(内野側):透水性ショートパイル人工芝
  • スコアボード:全面電光式、磁気反転式フリーボード
  • 照明設備:大屋根先端投光器×4基、照明塔×4基(最大平均照度:投捕間2500Lx、内野2500Lx、外野1200Lx)
  • 収容人員:30,000人(内野スタンドは2階建て)
    • 内野1階:10,200人、内野2階:9,800人、外野:6,200人、立見:3,800人(うち車椅子席136席)
  • 野球歴史資料館「の・ボールミュージアム」併設
 
の・ボールミュージアムには、愛媛県関係者で殿堂入りを果たした人物のレリーフ(レプリカ)が展示されている。右から押川清景浦將森茂雄藤本定義千葉茂白石勝巳佐伯勇筒井修坪内道則藤田元司正岡子規
  • 投球練習場(屋外ブルペン)併設
 
マドンナスタジアム(サブ球場)グラウンド
松山中央公園サブ野球場(マドンナスタジアム)
  • 2003年6月1日開場
  • 両翼:99.1m、中堅:122m
  • 内野:クレー舗装、外野・ファウルエリア(一部):透水性人工芝
  • スコアボード:磁気反転式(メイン球場より移設)
  • 照明設備:照明塔×4基(最大平均照度:内野500Lx、外野300Lx)
  • 収容人員:2,000人
    • ネット裏、一・三塁側のみ

プロ野球等開催状況編集

プロ野球公式戦
開催日 主催チーム スコア ビジターチーム 観客数 備考
2000年7月15日 広島東洋カープ 8-2 中日ドラゴンズ 30,000人
2000年7月16日 広島東洋カープ 3-4 中日ドラゴンズ 21,000人
2000年8月20日 日本ハムファイターズ 3-7 西武ライオンズ 27,000人
2001年5月24日 広島東洋カープ 0-1 横浜ベイスターズ 15,000人
2001年7月7日 日本ハムファイターズ 4-6 千葉ロッテマリーンズ 15,000人
2002年4月20日 ヤクルトスワローズ 0-5 中日ドラゴンズ 17,000人
2002年4月21日 ヤクルトスワローズ 2-1 中日ドラゴンズ  13,000人
2002年5月6日 広島東洋カープ 雨天ノーゲーム 横浜ベイスターズ
2002年6月23日 日本ハムファイターズ 5-3 福岡ダイエーホークス 12,000人
2003年5月24日 ヤクルトスワローズ 5-3 阪神タイガース 30,000人
2003年5月25日 ヤクルトスワローズ 4-6 阪神タイガース 25,000人
2004年5月29日 大阪近鉄バファローズ 4-3 千葉ロッテマリーンズ 11,000人
2004年5月30日 大阪近鉄バファローズ 1-4 千葉ロッテマリーンズ 11,000人
2004年6月19日 広島東洋カープ 9-8 ヤクルトスワローズ 20,000人
2004年6月20日 広島東洋カープ 1-0 ヤクルトスワローズ 18,000人
2004年8月31日 読売ジャイアンツ 2-1 横浜ベイスターズ 30,000人
2005年4月23日 ヤクルトスワローズ 0-4 広島東洋カープ  14,984人
2005年4月24日 ヤクルトスワローズ 5-2 広島東洋カープ  17,913人
2005年8月6日 阪神タイガース 13-2 広島東洋カープ  20,073人
2005年8月7日 阪神タイガース 1-4 広島東洋カープ  16,706人
2005年9月1日 読売ジャイアンツ 3-2 ヤクルトスワローズ 23,171人
2006年4月15日 東京ヤクルトスワローズ 雨天中止 中日ドラゴンズ
2006年4月16日 東京ヤクルトスワローズ 2-1 中日ドラゴンズ 16,581人
2006年8月5日 阪神タイガース 11-7 広島東洋カープ 20,843人
2006年8月6日 阪神タイガース 9-4 広島東洋カープ 18,003人
2007年6月8日 東京ヤクルトスワローズ 0-2 北海道日本ハムファイターズ 15,722人 日本生命交流戦。8回降雨コールド
2007年6月9日 東京ヤクルトスワローズ 3-2 北海道日本ハムファイターズ 13,197人 日本生命交流戦
2008年8月6日 東京ヤクルトスワローズ 2-2 中日ドラゴンズ 12,521人
2008年8月7日 東京ヤクルトスワローズ 1-2 中日ドラゴンズ 11,045人
2008年9月4日 読売ジャイアンツ 6-2 広島東洋カープ 24,095人
2009年5月9日 東京ヤクルトスワローズ 1-4 広島東洋カープ 19,119人
2009年5月10日 東京ヤクルトスワローズ 4-1 広島東洋カープ 14,891人
2010年4月17日 東京ヤクルトスワローズ 1-6 読売ジャイアンツ 24,639人
2010年4月18日 東京ヤクルトスワローズ 3-1 読売ジャイアンツ 20,861人
2011年5月7日 東京ヤクルトスワローズ 6-9 広島東洋カープ 17,024人
2011年5月8日 東京ヤクルトスワローズ 3-3 広島東洋カープ 15,096人
2012年4月14日 東京ヤクルトスワローズ 10-1 広島東洋カープ 14,636人
2012年4月15日 東京ヤクルトスワローズ 1-0 広島東洋カープ 16,006人 グラウンド体験ツアー
2012年7月3日 阪神タイガース 3-4 広島東洋カープ 22,046人
2012年7月4日 阪神タイガース 1-3 広島東洋カープ 21,851人
2013年5月10日 東京ヤクルトスワローズ 0-5 阪神タイガース 10,036人 当球場初の3連戦
2013年5月11日 東京ヤクルトスワローズ 7-11 阪神タイガース 20,115人
2013年5月12日 東京ヤクルトスワローズ 2-4 阪神タイガース 18,207人 グラウンド体験ツアー
2014年8月23日 東京ヤクルトスワローズ 4-2 横浜DeNAベイスターズ 15,680人
2014年8月24日 東京ヤクルトスワローズ 2-1 横浜DeNAベイスターズ 10,635人
2015年4月14日 東京ヤクルトスワローズ 雨天ノーゲーム 広島東洋カープ
2015年4月15日 東京ヤクルトスワローズ 1-0 広島東洋カープ 17,328人
2015年7月28日 読売ジャイアンツ 11-3 横浜DeNAベイスターズ 22,516人
2016年4月16日 東京ヤクルトスワローズ 4-0 横浜DeNAベイスターズ 14,336人
2016年4月17日 東京ヤクルトスワローズ 5-4 横浜DeNAベイスターズ 13,201人 グラウンド体験ツアー
2017年5月13日 東京ヤクルトスワローズ 3-4 中日ドラゴンズ 15,190人
2017年5月14日 東京ヤクルトスワローズ 5-1 中日ドラゴンズ 14,536人 グラウンド体験ツアー
2018年4月24日 東京ヤクルトスワローズ 雨天中止 阪神タイガース
2018年4月25日 東京ヤクルトスワローズ 2-4 阪神タイガース 18,901人
NPB主催試合
開催日 主催チーム スコア ビジターチーム 観客数 備考
2000年7月21日 ウエスタン・リーグ 3-0 イースタン・リーグ 18,000人 フレッシュ2000
2001年10月6日 西武ライオンズ 5-0 阪神タイガース 14,000人 ファーム日本選手権
2002年10月12日 阪神タイガース 16-3 西武ライオンズ 10,000人 ファーム日本選手権
2002年7月13日 セントラル・リーグ 2-4 パシフィック・リーグ 27,063人 サンヨーオールスターゲーム第2戦
2003年11月23日 パシフィック・リーグOB 10-4 セントラル・リーグOB 23,000人 OBオールスターゲーム
2007年7月19日 ウエスタン・リーグ 1-0 イースタン・リーグ 13,090人 フレッシュオールスターゲーム
2012年7月21日 セントラル・リーグ 4-0 パシフィック・リーグ 25,612人 マツダオールスターゲーム第2戦
2012年10月6日 福岡ソフトバンクホークス 0-4 千葉ロッテマリーンズ 6,639人 ファーム日本選手権
プロ野球オープン戦
開催日 主催チーム スコア ビジターチーム 観客数 備考
2001年3月3日 広島東洋カープ 7-6 西武ライオンズ
2001年3月14日 読売ジャイアンツ 1-3 日本ハムファイターズ
2001年3月23日 阪神タイガース 2-13 広島東洋カープ
2002年3月9日 阪神タイガース 3-2 大阪近鉄バファローズ
2002年3月19日 広島東洋カープ 3-5 読売ジャイアンツ
2003年3月4日 阪神タイガース 3-1 広島東洋カープ
2004年3月4日 阪神タイガース 8-3 千葉ロッテマリーンズ
2005年3月10日 広島東洋カープ 2-3 読売ジャイアンツ
2006年3月17日 阪神タイガース 0-1 広島東洋カープ 5,451人
2007年3月4日 西武ライオンズ 8-5 横浜ベイスターズ 6,112人
2007年3月8日 阪神タイガース 2-2 東北楽天ゴールデンイーグルス 6,313人
2013年3月12日 東北楽天ゴールデンイーグルス 1-2 北海道日本ハムファイターズ 2,518人
2013年3月13日 東北楽天ゴールデンイーグルス 雨天ノーゲーム 北海道日本ハムファイターズ
その他の試合(四国アイランドリーグplusの公式戦・NPB定期交流戦は省略)
開催日 主催チーム スコア ビジターチーム 観客数 備考
2001年11月23日 大阪ロマンズ 5-0 名古屋80D'sers 5,500人 プロ野球マスターズリーグ
2001年12月1日 大阪ロマンズ 10-9 札幌アンビシャス 8,000人 プロ野球マスターズリーグ
2002年12月1日 大阪ロマンズ 6-1 札幌アンビシャス 11,000人 プロ野球マスターズリーグ
2002年9月1日 読売ジャイアンツ 1-2 千葉ロッテマリーンズ
2006年5月16日 福岡ソフトバンクホークス2軍 6-0 四国アイランドリーグ選抜 1,135人
2006年5月17日 福岡ソフトバンクホークス2軍 雨天中止 四国アイランドリーグ選抜
2006年8月18日 阪神タイガース 雨天中止 社会人野球四国選抜
2006年8月19日 阪神タイガース 東北楽天ゴールデンイーグルス 300人 ファーム練習試合
2006年8月20日 阪神タイガース 東北楽天ゴールデンイーグルス 900人 ファーム練習試合
2006年11月15日 東京ヤクルトスワローズ 香川オリーブガイナーズ
2006年11月19日 東京ヤクルトスワローズ 四国アイランドリーグ選抜
2007年9月11日 愛媛マンダリンパイレーツ 千葉ロッテマリーンズ2軍 1,145人
2007年9月12日 四国アイランドリーグ選抜 千葉ロッテマリーンズ2軍 1,357人
2007年11月15日 東京ヤクルトスワローズ 香川オリーブガイナーズ・愛媛マンダリンパイレーツ混成チーム
2009年5月27日 四国・九州アイランドリーグ選抜 3-4 福岡ソフトバンクホークス2軍
2010年4月24日 愛媛マンダリンパイレーツ 10-4 福岡ソフトバンクホークス2軍 957人
2010年8月21日 茨城ゴールデンゴールズ 松山フェニックス
2010年8月28日 チーム坊っちゃん(慶應義塾大学立教大学法政大学) 4-1 チームマドンナ(早稲田大学明治大学東京大学) 13,500人 東京六大学野球オールスターゲーム
2013年7月2日 大学日本代表 0-2 福岡ソフトバンクホークス3軍
2013年7月3日 福岡ソフトバンクホークス3軍 3-2 大学日本代表 7回降雨コールド
2013年7月4日 大学日本代表 8-0 四国銀行 マドンナスタジアムにて開催
2013年7月6日 大学日本代表 3-6 大学米国代表 第39回日米大学野球選手権大会
2013年7月7日 大学米国代表 0-4 大学日本代表 第39回日米大学野球選手権大会
2013年8月24日 京都フローラ 2-2 レイア 193人 日本女子プロ野球リーグ

ティアラカップ愛媛松山大会

2013年8月24日 兵庫ディオーネ 0-2 埼玉アストライア 207人 ティアラカップ愛媛松山大会
2013年8月26日 兵庫ディオーネ 1-5 京都フローラ 86人 ティアラカップ愛媛松山大会
2013年8月26日 埼玉アストライア 4-2 レイア 172人 ティアラカップ愛媛松山大会
2014年11月14日 東京ヤクルトスワローズ 四国アイランドリーグplus混成チーム
2014年11月16日 東京ヤクルトスワローズ 8-1 社会人野球四国地区連盟選抜
2014年11月18日 四国アイランドリーグplus混成チーム 東京ヤクルトスワローズ

交通編集

  • 四国旅客鉄道(JR四国)予讃線市坪駅(野球 〜の・ボール〜 駅)下車
    • プロ野球等開催時は、臨時列車が運行されるほか、特急「宇和海」臨時停車あり
  • 伊予鉄バス
    • 松山市駅から「(51)松山中央公園線」で坊っちゃんスタジアムバス停下車、マドンナスタジアムへは終点マドンナスタジアムバス停下車
    • 松山市駅から「(32)はなみずきまわり」「(33)市坪まわり」で市坪バス停下車
    • プロ野球等開催時は、松山市駅~坊っちゃんスタジアム間臨時バス運行あり

関連画像編集

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 愛媛新聞2012年03月09日「坊っちゃんスタジアム装い新た 大改修終了」
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外部リンク編集