松山東道路

松山東道路(まつやまひがしどうろ)は松山市周辺の交通混雑の緩和を目的とした愛媛県東温市から松山市にかけての国道11号バイパス道路である。

一般国道

国道11号標識

松山東道路
国道11号バイパス
路線延長 10.4km
起点 愛媛県東温市志津川
終点 愛媛県松山市小坂4丁目
接続する
主な道路
記法
記事参照
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

1982年に全線完成し、旧道は愛媛県道334号松山川内線に変更された。

目次

概要編集

沿革編集

  • 1971年度(昭和46年):事業化[1]
  • 1972年度:用地着手[1]
  • 1973年8月7日:都市計画決定
  • 1974年度:工事着手[1]
  • 1982年12月:全線開通・供用開始[2]。この時点では松山市小坂 - 松山市来住町のみ4車線で松山市来住町以東は暫定2車線だった[要出典]
  • 1991年:松山市来住町-重信町北野田(現 東温市北野田)4車線化[要出典]
  • 1993年:重信町北野田(現 東温市北野田)- 重信町牛渕(現 東温市牛渕)4車線化[要出典]
  • 1994年;重信町牛渕(現 東温市牛渕)- 重信町志津川(現 東温市志津川)(志津川交差点)4車線化。これにより全線4車線化[要出典]
  • 2004年度:国道33号との交点である小坂交差点の立体交差化事業化、工事着手[要出典]
  • 2007年2月4日:小坂交差点立体交差完成、供用開始[要出典]

交差する主な道路編集

交通量編集

2010年編集

24時間交通量(2010年度交通センサス)[4]
区間 観測地点 交通量 昼間
混雑度
昼間平均旅行速度
2010年 前回比 上り 下り
志津川交差点-牛渕交差点 東温市志津川1763番地1 2万5357台 -2554台 0.92 39.4km/h 47.5km/h
牛渕交差点-東温市・松山市境 38.9km/h 37.6km/h
東温市・松山市境-松山市・東温市境 松山市水泥町1283番地1 3万4641台 -1568台 0.96 38.8km/h 37.7km/h
松山市・東温市境-東温市・松山市境
東温市・松山市境-久米窪田交差点 0.91
久米窪田交差点-県道40号本線 松山市福音寺町482番地1 5万0192台 -5135台 1.60 25.7km/h 34.9km/h
県道40号本線-県道190号 28.2km/h 26.7km/h
県道190号-小坂交差点 30.1km/h 27.8km/h
平均 3万8152台 -3152台 1.18 34.8km/h 36.0km/h

2005年編集

2005年度交通センサス[5]
地先 平日24時間 休日24時間 休日率
交通量 混雑度 ピーク時 交通量 混雑度 ピーク時
時間 旅行速度 時間 旅行速度
東温市志津川1758番地1 2万7911台 0.77 8時 35.9km/h 2万4482台 0.67 16時 34.9km/h 88%
松山市水泥町570番地1 3万6209台 0.86 7時 41.3km/h 3万7134台 0.88 15時 33.5km/h 103%
松山市星岡町611番地1 5万5327台 1.76 7時 25.9km/h 4万7644台 1.52 16時 23.4km/h 86%

1999年編集

24時間交通量(平成11年度道路交通センサス)平日/休日

  • 東温市志津川1758番地1:26,674/24,153
  • 松山市水泥町570番地1:34,416/32,611
  • 松山市星岡町611番地1:58,396/50,165

脚注編集

出典

  1. ^ a b c d e f g 松山工事四十年史、社団法人四国建設弘済会昭和60年10月1日発刊、354頁
  2. ^ a b c 松山工事四十年史、社団法人四国建設弘済会昭和60年10月1日発刊、355頁
  3. ^ 松山工事四十年史、社団法人四国建設弘済会昭和60年10月1日発刊、356頁
  4. ^ 平成22年度 全国道路・街路交通情勢調査(道路交通センサス)
  5. ^ 四国地方整備局・国道11号交通量(愛媛県内)

参考文献編集

関連項目編集