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本来の表記は「松﨑さ代子」です。この記事に付けられた題名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。

松崎 さ代子(まつざき さよこ、1982年8月23日 - )は、日本の女子元バレーボール選手。東京都世田谷区出身。ニックネームはキコ

松崎 さ代子
Sayoko Matsuzaki
Volleyball (indoor) pictogram.svg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1982-08-23) 1982年8月23日(37歳)
出身地 東京都世田谷区
ラテン文字 Sayoko Matsuzaki
身長 181cm
体重 69kg
血液型 AB型
選手情報
愛称 キコ
ポジション MB
指高 234cm
利き手
スパイク 310cm
ブロック 300cm 
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来歴編集

小学校4年生よりバレーボールを始める。都立駒場高校を経て、2001年NECレッドロケッツに入団。2002年全日本代表に初選出され、同年ワールドグランプリに出場した。

2005年第12回Vリーグでは途中から大友愛が離脱したため、それまでのレフトからセンターにコンバートした。慣れないポジションにもかかわらず、ブロック決定率ではリーグ6位、得点ではチーム2位の成績を収めた。副主将として若手選手を牽引した。

2010年6月、現役引退。

エピソード編集

  • 祖母・母の名前を一文字ずつもらい、さ代子と名付けられた。
  • ニックネームのキコは本名「まつざ さよ」から取ったものである。

球歴編集

  • 所属チーム履歴
東玉川小→奥沢中→都立駒場高等学校NECレッドロケッツ(2001-2010年)

参考文献編集