メインメニューを開く

松本 寿子(まつもと ひさこ、1964年 - )は、日本放送協会関連子会社であるNHKエンタープライズ・制作本部に所属するプロデューサーである。企画や制作統括も行う。

1994年からアニメ制作に携わり、NHKで放送する新作アニメ全般を受け持っている。 その権限を最大限活用し人事にも強い影響力を持つ。

目次

経歴編集

NHKに置けるオリジナルアニメーション制作の拡大に貢献した一人であり、『おじゃる丸』・『ななみちゃん』などの子供向け作品から、『プラネテス』・『電脳コイル』などのコア層に支持を得る作品まで幅広く担当している。

久しく放送が無かった日曜19時30分開設のNHK総合アニメ枠に置ける制作責任者だった(当アニメ枠は現在廃止されている)。また、愛知万博の企画展示なども行っていた。

NHKの性質上、(民放以上に)プロデューサーなどの裏方が表に(テレビ媒体に限らず、一般・アニメ雑誌などにも)出る事は稀である。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017では、アニメーション部門の審査員を務めた。[1]

担当作品編集

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ 2017 審査員 | アーカイブ | SKIPシティ国際Dシネマ映画祭”. www.skipcity-dcf.jp. 2018年6月8日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集