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松本 恵二(まつもと けいじ、1949年12月26日 - 2015年5月17日)は、日本のレーシングドライバー京都府出身。

目次

経歴編集

レース戦績編集

全日本F3000選手権編集

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 順位 ポイント
1987年 CABIN RACING SUZ
13
FSW
3
MIN
3
SUZ
4
SUZ
4
SUG
3
FSW
Ret
SUZ
4
SUZ
3
4位 78
1988年 株式会社童夢 SUZ
13
FSW
6
MIN
Ret
SUZ
Ret
SUG FSW
Ret
SUZ
16
SUZ
Ret
12位 1
1989年 SUZ
14
FSW
6
MIN
6
SUZ
Ret
SUG
Ret
FSW
6
SUZ
6
SUZ
Ret
14位 4
1990年 SUZ
3
FSW
Ret
MIN
1
SUZ
1
SUG
Ret
FSW
14
FSW
Ret
SUZ
7
FSW
13
SUZ
Ret
4位 22
1991年 SUZ
Ret
AUT
Ret
FSW
2
MIN
Ret
SUZ
Ret
SUG
Ret
FSW
24
SUZ
12
FSW
C
SUZ
18
FSW
Ret
12位 6
1992年 SUZ
13
FSW
Ret
MIN
Ret
SUZ
Ret
AUT
Ret
SUG
Ret
FSW
9
FSW
Ret
SUZ
9
FSW
14
FSW
NC
NC 0

エピソード編集

  • 緻密さと大胆さを併せもったレースぶりで、国内レースで星野一義や中嶋悟と並ぶトップ・ドライバーだった。
  • 普段は静かな京都弁で話し、気さくで温厚な人柄だが、レースになると勝負師になった。
  • 1986年から1987年にかけ、日本たばこ産業(JT)のたばこキャビンテレビCMに出演し、一躍人気を集めた。1986年にはベストドレッサー賞も受賞した。
  • レーサーを主人公とした六田登の漫画『F』で女性ファンにサインを頼まれている松本に漫画の主人公・赤木軍馬が絡むシーンが描かれている。松本の台詞は京都弁で「なんや」の一言であった。
  • 1981年と1983年に冨士GCで突然宙を舞う事故に遭遇するが、いずれも無傷であった。
  • レーシングドライバーの脇阪寿一は弟子の一人であり、自身の持っているテクニックを教えることで自身のレース生涯を託していた。

弟子には中野信治、田中実、道上龍、脇阪寿一などがいる。 特に中野信治は日本人として世界三大レースに唯一、出場するなど活躍し今も現役で松本イズムを継承している。

脚注編集

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  1. ^ 全日本F2などで活躍。松本恵二さん亡くなる”. オートスポーツweb (2015年5月18日). 2015年5月18日閲覧。
  2. ^ 松本恵二さん死去 全日本F2王者”. 京都新聞 (2015年5月19日). 2015年5月20日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年1月14日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集