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松浦 保(まつうら たもつ、1931年 - )は、日本経済学者。専門は経済学史

目次

来歴編集

研究領域編集

経済学史が専門ではあるが、イタリアの経済事情を研究しており、精通している

家族編集

父は松浦栄で、元衆議院議員,北海学園大学名誉教授。兄は松浦昭で、元衆議院議員にして元食糧庁長官。親族に、北海道大学名誉教授・北海学園大学元学長の農業経済学者・高倉新一郎がいる。

業績編集

著書編集

  • 『経済学』(税務経理協会, 1967年)
  • 『イタリア経済分析』(日本評論社, 1970年)
  • 『日本経済の論理』(日本放送出版協会, 1970年. NHKブックス)
  • 『現代経済学の潮流 新しいパラダイムを求めて』(日本経済新聞社, 1974年)
  • 『要説経済原論 上下』(法学書院, 1974年)
  • 『オリーブの風と経済学 イタリア人の考え方』(日本経済評論社, 2001年)

共著編集

翻訳編集

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  1. ^ 永田真理『大作家は盗作家?』こう書房、1981、163-166p