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板倉 チヒロ(いたくら ちひろ、1980年12月4日 - )は、日本俳優である。兵庫県出身。芸能事務所はキューブ (芸能プロダクション)、リコモーションに所属している。

いたくら ちひろ
板倉 チヒロ
生年月日 (1980-12-04) 1980年12月4日(39歳)
出生地 日本の旗兵庫県
国籍 日本の旗 日本
身長 175cm
血液型 O型
職業 俳優
事務所 リコモーション
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略歴編集

人物編集

  • クロムモリブデン時代は、シュールな台詞を猛烈なハイテンションで捲し立てる役が多かった。芝居前半~中盤を賑やかす三枚目ポジションとして、当劇団特有のデフォルメされた世界を体現していた。
  • 近年は、相手役や状況からの影響に重きを置いた演技を実践しており、映像作品への出演機会が増えている。
  • 鈴木裕美(演出家)、山西惇(俳優)を敬愛している。芝居の構築方法や稽古場での佇まい等、多大な影響を受けたとのこと。
  • 一番好きな映画はアマデウス (映画)。二番目に好きな映画はオアシス (映画)
  • 無類の漫画好き。好きすぎて順位はつけられないと嘯く。20代の頃はほぼ全ての週刊誌を読破していたが、時間の使い方に疑問を抱き断捨離。現在は3~4つの漫画を追いかける程度に留めている。
  • シオという名前の雄猫を飼っている。溺愛するあまり自身のTwitterが猫の呟きのみになり、知り合いの演出家に「本当にやめたほうがいい」と注意された。
  • 日々の楽しみは録画したバラエティー番組と晩酌。親兄弟全員が酒豪であり、遺伝の所為か本人も「相当なザル」とのこと。

主な出演編集

テレビドラマ編集

NHK

NHK BS

  • 隠れ菊」第3回 酒屋の店員役(2016年)

NTV 読売テレビ

CX 東海テレビ

BSフジ

  • 「ザ・会議 教職員篇」

TBS

EX

テレビ東京

関西テレビ

配信編集

Netflix

バラエティ編集

NHK Eテレ

  • シャキーン!」この公園のトイレはどれでショー!?コーナー(2019年)

CX

映画編集

舞台編集

主な出演作品

他、出演作多数。

クロムモリブデン作品(全作品脚本・演出青木秀樹)

  • 「去勢クラブ」(2001年 扇町ミュージアムスクエア/麻布die pratze)
  • 「惑星ボヨヨンの憂鬱」(2002年 よしもとrise-1シアター)
  • 「~maruo~マルオ」(2002年 一心寺シアター倶楽/ザムザ阿佐ヶ谷) ※主演
  • 「ぐるぐるストーキン」(2002年 第七藝術劇場)
  • 「直接KISS」(2003年 よしもとrise-1シアター/下北沢駅前劇場
  • 「なかよしshow」(2004年 AI・HALL/東京芸術劇場)
  • 「ユカイ号」(2004年 大阪市立芸術創造館/王子小劇場) ※主演
  • 「ボウリング犬エクレアアイスコーヒー」(2004年 王子小劇場/in→dependent theatre 2nd)
  • 「ボーグを脱げ!」(2005年 劇場MOMO/HEP HALL)
  • 「猿の惑星は地球」(2006年 ザ・ポケット/HEP HALL) ※主演
  • 「マトリョーシカ地獄」(2007年 サンモールスタジオ/in→dependent theatre 2nd)
  • 「スチュワーデスデス」(2007年 in→dependent theatre 2nd/下北沢駅前劇場)
  • 「血が出て幸せ」(2008年 HEP HALL/THEATER/TOPS)
  • 「テキサス芝刈機」(2008年 青山円形劇場/AI・HALL)
  • 「空耳タワー」(2009年 HEP HALL/赤坂RED THEATER)
  • 「裸の女を持つ男」(2011年)
  • 「節電ボーダートルネード」(2011年 赤坂RED THEATER/HEP HALL
  • 「連続おともだち事件」(2013年 赤坂RED THEATER/HEP HALL)
  • 「曲がるカーブ」(2013年 HEP HALL/赤坂RED THEATER)

CM編集

  • 「Play Station3 Folks Soul~失われた伝承~」(2007年)
  • 「イエローハット」(2007年)
  • 「NUMO」(2009年)※ボイスのみ

ラジオ編集

TOKYO-FM

kissFM

声優編集

その他編集

表紙モデル

  • 「別冊『逆鱗日和』角満式モンハン学~ハンター編~」エンターブレイン

脚注編集

外部リンク編集