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船の修理に使う板材

板材(いたざい)とは、平らで細長い長方形の木材英語版で、厚さよりも幅広く長い平行する面を持つ。主に大工仕事で使用され、板材は住宅、および多くの他の建築物の構築に欠かすことができない[1]。板材はまたテーブル作りで支持部材にもなる。

製材所で丸太を板材に切り出す

板材は鋸で切った木材から作られ、厚さは通常1+12インチ (38 mm)以上で、幅は一般に2+12インチ (64 mm)以上である。アメリカ合衆国では、板材の長さは自由で、厚さ2インチ (51 mm)幅8インチ (200 mm)以上であるが、厚さ2インチ (51 mm)幅10インチ (250 mm)、厚さ2インチ (51 mm)幅12インチ (300 mm)が木材店のより一般的な品揃えである。高架足場の作業床に使うことも多く、作業時に折れない強度と十分な幅が必要とされる。アメリカ合衆国では、幅2+12インチ (64 mm)以下で厚さ1+12インチ (38 mm)以下の木材をboardと呼ぶ。

建築で水平支持部品として使用し、基礎、壁、または梁の間を渡して床や天井を支える板材を根太英語版という。

板材は海運の基礎であった:木材がに浮き、豊かな森林から丸太を容易に伐採処理できたことにより、板材は造船の主材料となった。しかしながら、20世紀以降、造船で木材の大部分はに置き換えられ、費用が削減され強度が改善した[2]

ギャラリー編集

脚注編集

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  1. ^ Karen Bush Gibson (1 January 2005). Plank Houses. Capstone Press. pp. 5–. ISBN 978-0-7368-3725-5. https://books.google.com/books?id=igmgVMTGKwEC&pg=PA5 2011年1月28日閲覧。. 
  2. ^ Iron and steel in ships”. New South Wales Office of Environment and Heritage. 2013年11月24日閲覧。

関連項目編集