板谷実

板谷 実(いたや みのる、1928年 - 2011年11月30日)は、日本政治家実業家。北海道苫小牧市市長を経て、元北海道議会議員(5期)。

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略歴編集

北海道苫小牧市出身。北海道苫小牧中学校(現北海道苫小牧東高等学校)、海軍兵学校77期)を経て、1950年北海道大学農学部卒。理学博士

岩倉組土建取締役常務を経て、1983年苫小牧市長選挙で苫小牧市長に初当選するも、次の1987年市長選挙で鳥越忠行に敗れた。1991年民社党公認で北海道議会選挙に初当選(苫小牧市選挙区)。以後連続で当選し5期。民社党から新進党を経て1999年より自由民主党に所属していた。

2011年11月30日、乗っていた乗用車が苫小牧市の道央自動車道で中央分離帯の樹木に衝突。外傷性ショックのため死去。83歳没[1]

脚注編集

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  1. ^ 元苫小牧市長の板谷前道議、道央道で事故死 妻運転の車が衝突”. 北海道新聞 (2011年12月1日). 2011年12月1日閲覧。

参考文献編集

外部リンク編集