林 りんこ(はやし りんこ、1980年7月26日[1] - )は、日本女優声優埼玉県出身[1]プロダクション・タンク所属[2]

はやし りんこ
林 りんこ
プロフィール
性別 女性
出生地 日本の旗 日本埼玉県[1]
生年月日 (1980-07-26) 1980年7月26日(40歳)
血液型 O型[1]
職業 女優声優
事務所 プロダクション・タンク[2]
配偶者 中谷一博2017年 - )[3]
公式サイト 林 りんこ|有限会社 プロダクション・タンク
公称サイズ([1]時点)
身長 / 体重 153.5 cm / 48 kg
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

略歴編集

聖学院大学人文学部卒、テアトル・エコー付属研究所卒[2]。テアトル・エコー研究所公演にて舞台こぶとり』、『リリオム』に出演後、プロダクション・タンクに所属。所属後は舞台吹き替えを中心に活躍している。

2017年1月17日Twitterにて同じく声優の中谷一博と入籍したことを発表した[3]

人物編集

特技はトランペット精神保健福祉士普通自動車運転免許を持つ[2]

出演編集

テレビ番組編集

テレビアニメ編集

2008年
2009年
2011年
2016年
2017年
2018年
2019年

劇場アニメ編集

OVA編集

ゲーム編集

吹き替え編集

映画編集

ドラマ編集

アニメ編集

舞台編集

1998年 - 2000年
  • 「トットちゃんとトットちゃんたち」原作・監修・声 黒柳徹子 / 演出 吉岡利根雄 於:成増アクトシアター
  • 「愛さずにはいられない」 作 山田太一 / 演出 吉岡利根雄 於:成増アクトシアター
  • 「嵐」(主演) 演出 吉岡利根雄 於:成増アクトシアター
  • 「ハックルベリーにさよならを」アベチカコ役
  • 「こどもの一生」由美役
  • 「赤鬼」あの女役 於:聖学院大学内
2002年 - 2004年
  • 岸田國士「可児くんの面会日」可児夫人役 勝田久 演出 於:勝田声優学院内
  • 岸田國士「チロルの秋」ステラ役 勝田久 演出 於:勝田声優学院内
  • マリヴォー「恋の不意打ち」コロンビーヌ役 勝田久 演出 於:勝田声優学院内
2005年 - 2007年
  • 竹内銃一郎作 / 保科耕一演出「あの大鴉さえも」男2役於:テアトルエコー稽古場
  • 熊倉一雄監督 / 永井寛孝演出「こぶとり」赤鬼役 於:テアトルエコー稽古場
  • 村上春樹作 / 矢島正明演出「かえるくん、東京を救う」かえるくん役 於:テアトルエコー稽古場
  • テアトルエコー卒業公演「リリオム」女主人役 演出 平野智子 於:恵比寿エコー劇場
2007年
  • マネ協プロデュース公演 広島の友より「お藤」演出 露川冴 於:恵比寿エコー劇場
2008年
  • 広島の友より「キル」於:アトリエ冴 演出 露川冴
2008年
  • 「最期の女友達」タカコ役 作 菊池寛 / 演出 高橋征男 於:赤坂ACTシアター
  • 「川田公子太鼓の世界第39回【鼓鏡】」構成・演出 川田公子 於:草月ホール
2009年
  • 「アメイジング・グレイス〜O・ヘンリ短編集〜」 原作 O・ヘンリ / 演出 高橋征男 於:銀座みゆき館
2010年
  • 「異人たちとの夏」母役 作 山田太一 / 脚本・演出 高橋征男 於:MAKOTOシアター銀座
2014年9月
  • 〈左右対象〉「余炎/掃き溜めに、鶴」 於:阿佐ヶ谷シアターシャイン
2015年
  • 〈南青山MANDARAプロデュース〉「岸田國士を読む。夏」 演出 平野智子 於:南青山MANDARA
2014年 - 2016年
  • 〈集団NO・PLAN〉「ちょっといい話集めました 短編集」
  • 〈集団NO・PLAN〉「家族百景」
2017年
  • 富良野グループ特別公演「走る」ゼッケン7番役 倉本聰 作・演出 中村龍史共同演出

※2017年1月 - 3月7日 全国17ヶ所31ステージ ホームページ 『倉本聰 界隈』 http://www.kuramotoso.jp/

その他編集

出典編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e 林 りんこ”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2020年6月17日閲覧。
  2. ^ a b c d 林 りんこ|有限会社 プロダクション・タンク”. 2020年6月17日閲覧。
  3. ^ a b rinko_hayashiによるツイート” (2017年1月17日). 2020年6月17日閲覧。
  4. ^ キャスト”. トリック 難事件はオレにお任せ. AXN. 2018年9月12日閲覧。

外部リンク編集