林文夫

日本の経済学者

略歴編集

1952年岐阜県生まれ。[要出典]1975年に東京大学経済学部卒業後、ハーバード大学に留学、デール・ジョルゲンソン教授の指導の下[要出典]1980年に同博士課程を修了(Ph.D)。その後、 ノースウエスタン大学経済学部助教授(1980-1982)、筑波大学社会工学系助教授(1982-1985)、大阪大学経済学部助教授(1985-1988)、ペンシルベニア大学教授(1988-1993)、コロンビア大学教授(1993-1995)、 東京大学経済学部教授(1995-2009)、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授(2009-2015)を経て、定年退職し、2015年政策研究大学院大学政策研究科教授及び一橋大学大学院国際企業戦略研究科特任教授に就任[1]。その間、日本経済学会第一回中原賞(1995年)や日本学士院賞恩賜賞(2001)を受賞した[1]。また、1988年にはEconometric Society終身フェローに、2005年にはアメリカ芸術・科学院外国人名誉会員に選ばれた[1][2]。なお、東京大学在籍中(1995-2009)には大阪大学社会経済研究所教授(併任)や東京大学大学院経済研究科附属日本経済国際共同研究センター教授も務めている[1]

著書編集

単著 編集

編著編集

  • 『経済停滞の原因と制度(経済制度の実証分析と設計)』(勁草書房、2007)
  • 『金融の機能不全(経済制度の実証分析と設計)』(勁草書房、2007)
  • 『経済制度設計(経済制度の実証分析と設計)』(勁草書房、2007)

共編著 編集

論文編集

関連項目編集

脚注・出典編集

外部リンク編集