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林 長早(はやし ながはや)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将小早川隆景秀包の家臣。父は菊池武長。弟に毛利氏の重臣である林就長林元尚

 
林長早
時代 戦国時代 - 安土桃山時代
生誕 不詳
死没 不詳
改名 林長早→包次
別名 通称:又四郎、次郎兵衛尉
入道号:了意
官位 大蔵大輔
主君 小早川隆景秀包
氏族 藤原北家隆家流菊池流林氏
父母 父:菊池武長(林武長) 母:不詳
兄弟 林長早林就長林元尚
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生涯編集

菊池武長の長男として生まれる。

父・武長は菊池能運に仕えていたとされ、能運の死後に備後へ渡り、その後毛利元就に仕えた。長早は小早川隆景に仕えたため、弟の就長が林宗家を継いで、元就に仕えた。

天正11年(1583年)、小早川元総(後の秀包)・吉川経言(後の広家)が羽柴秀吉の元へ人質として送られた際、元総の伴衆として同行した。

没年は不詳。

参考文献編集