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地理編集

市内北東部の目久尻川左岸に位置する。一帯は座間丘陵南部にあたる丘陵地で、地内南部では谷戸が形成されている。

北で上今泉座間市南栗原および座間市さがみ野、東で東柏ケ谷綾瀬市寺尾北および綾瀬市寺尾台、南で望地および綾瀬市小園、西で国分北および国分南とそれぞれ接する(特記ないものは海老名市)。

河川編集

地価編集

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、柏ケ谷字長ヲサ940番2の地点で15万6000円/m2となっている。[5]

歴史編集

地名の由来編集

の木が多く生えた谷の意、あるいは岩の多い谷という意から「堅し岩」が「かしわ」に転訛したものとする説がある。戦国時代にはすでに「柏谷」の名が見える。

沿革編集

世帯数と人口編集

2018年(平成30年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

大字 世帯数 人口
柏ケ谷 3,198世帯 7,889人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

番地 小学校 中学校
1~553
600~608
700~705
719~819
海老名市立杉本小学校 海老名市立柏ケ谷中学校
555~594
609~696
706~713
856~1000
1032~1150
海老名市立柏ケ谷小学校

交通編集

鉄道編集

バス編集

道路編集

主要地方道

施設編集

ギャラリー編集

参考文献編集

  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典14. 神奈川県』角川書店、1984年。ISBN 4040011406

脚注編集

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出典編集

  1. ^ 海老名市の地区別面積一覧”. 海老名市. 2018年2月21日閲覧。
  2. ^ a b 世帯数と人口(町丁・字別人口、前月の人口異動)”. 海老名市 (2018年2月1日). 2018年2月21日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年2月21日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年2月21日閲覧。
  5. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  6. ^ 海老名市立小・中学校学区表”. 海老名市. 2018年2月21日閲覧。

関連項目編集