日本 > 愛知県 > 豊橋市 > 柱一番町柱二番町柱三番町柱四番町柱五番町柱六番町柱七番町柱八番町柱九番町

(はしら)は愛知県豊橋市町名。現行行政地名は柱一番町及び柱九番町。

柱の位置(愛知県内)
柱
柱一番町の位置
北緯34度44分43.25秒 東経137度23分1.56秒 / 北緯34.7453472度 東経137.3837667度 / 34.7453472; 137.3837667
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Toyohashi, Aichi.svg 豊橋市
面積
 • 合計 0.688436612km2
人口
2019年(平成31年)4月1日現在)[2]
 • 合計 4,717人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
441-8051〜59
市外局番 0532(豊橋MA[3]
ナンバープレート 豊橋

地理編集

豊橋市の北部に位置し、中心街からの南に位置する。

柱は一番町から九番町によって構成され、柱◯番町◯-◯と表記される。よって、各町とも丁目小字は持たない。

湖沼編集

  • 大池
  • 鯰池

歴史編集

はしらむら・おばまむら
橋良村・小浜村
廃止日 1878年
廃止理由 新設合併
佐藤村山田村小池村橋良村小浜村小松新田福岡村
現在の自治体 豊橋市
廃止時点のデータ
  日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
渥美郡
橋良村・小浜村役場
所在地 愛知県渥美郡橋良村
愛知県渥美郡小浜村
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愛知県渥美郡橋良村及び小浜村の各一部を全身とする。

1878年佐藤村山田村小池村橋良村小浜村小松新田が合併し、福岡村となった。 同日、佐藤村、山田村、小池村、橋良村、小浜村、小松新田は福岡村の大字となり廃止となった。

1906年には福岡村が磯辺村野依村植田村大崎村と合併し、高師村が発足した。大字は継承される。

1932年豊橋市へ編入される。高師村の大字は町名へと継承された。

1948年橋良町小浜町から独立、柱一番町 - 柱九番町が成立した。

世帯数と人口編集

2019年(平成31年)4月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
柱一番町 223世帯 554人
柱二番町 322世帯 740人
柱三番町 124世帯 300人
柱四番町 134世帯 259人
柱五番町 247世帯 560人
柱六番町 202世帯 476人
柱七番町 347世帯 780人
柱八番町 222世帯 484人
柱九番町 311世帯 564人
2,132世帯 4,717人

人口の変遷編集

国勢調査による人口の推移

1995年(平成7年) 4,548人 [4]
2000年(平成12年) 4,754人 [5]
2005年(平成17年) 4,715人 [6]
2010年(平成22年) 4,662人 [7]
2015年(平成27年) 4,740人 [8]

学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[9]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[10]

町丁 番・番地等 小学校 中学校 高等学校
柱一番町 全域 豊橋市立福岡小学校 豊橋市立南部中学校 三河学区
柱二番町 全域
柱三番町 全域
柱四番町 全域
柱五番町 全域
柱六番町 全域
柱七番町 全域
柱八番町 全域
柱九番町 全域

交通編集

施設編集

柱一番町
  • 豊農寺
柱二番町
柱三番町
柱四番町
柱五番町
柱六番町
柱七番町
柱八番町
柱九番町

その他編集

日本郵便編集

  • 集配担当する郵便局と郵便番号は以下の通りである[11][12]
町丁 郵便番号 郵便局
柱一番町 441-8054 豊橋南郵便局
柱二番町 441-8053
柱三番町 441-8052
柱四番町 441-8051
柱五番町 441-8059
柱六番町 441-8058
柱七番町 441-8057
柱八番町 441-8056
柱九番町 441-8055

脚注編集

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  1. ^ 愛知県豊橋市の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2019年7月22日閲覧。
  2. ^ a b 人口の推移 - 行政町別人口・世帯数” (日本語). 豊橋市 (2019年4月1日). 2019年7月22日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年6月24日閲覧。
  4. ^ 平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年3月28日). 2019年3月23日閲覧。
  5. ^ 平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年5月30日). 2019年3月23日閲覧。
  6. ^ 平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年6月27日). 2019年3月23日閲覧。
  7. ^ 平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2012年1月20日). 2019年3月23日閲覧。
  8. ^ 平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2017年1月27日). 2019年3月23日閲覧。
  9. ^ 校区検索”. 豊橋市. 2019年7月22日閲覧。
  10. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  11. ^ 郵便番号簿 2018年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年6月10日閲覧。
  12. ^ 愛知県の郵便番号簿PDF(2018年度版) (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年6月10日閲覧。

参考資料編集

  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5
  • 『日本歴史地名体系第23巻 愛知県の地名』有限会社平凡社地方資料センター、平凡社、1981年(日本語)。ISBN 4-582-49023-9

関連項目編集

外部リンク編集