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柳家小きん

ウィキメディアの曖昧さ回避ページ

柳家 小きん(やなぎや こきん)は、落語家名跡柳派の系統から生まれた名である。

柳家小さん一門における出世名となっており、名だたる落語家が主に二つ目昇進時に名乗っている。当代は真打昇進後も小きんを名乗り続けているが、かつては二つ目クラスの名という認識が強く、真打昇進時には柳家小三治などのいわゆる真打クラスになる別の名跡を襲名する例が多かった。ここでは便宜上代数をつけるが、落語家の名跡は真打昇進前にだけ名乗ったものを代数として数えない慣習もあるため、小きんの名には代数を付けない文献が多い。

歴代編集