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柳沢 里世(やなぎさわ さとよ、寛政元年10月19日1789年12月5日) - 文政10年4月30日1827年5月25日))は、越後三日市藩の5代藩主。4代藩主・柳沢里之の長男。正室は板倉勝政の娘。柳沢里顕室など二女あり。官位は従五位下、信濃守。幼名は吉蔵。

文化元年(1804年)9月18日、父里之の死により家督を相続した。文化6年(1809年)10月1日、将軍徳川家斉に拝謁する。同年12月16日、従五位下・信濃守に叙任する。文化8年(1811年)2月5日、大坂加番を命じられる。文化10年(1813年)4月5日、日光祭礼奉行を命じられる。文政9年(1826年)4月8日、隠居し、養子里顕に藩主を継がせた。翌文政10年(1827年)に死去している。