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概要編集

東武日光線柳生駅の南方、加須市柳生に所在しており、北側・西側・南側は宅地などの市街地となっているが、東側は水田などの農地となっている。柳生駅を挟み、その北方に仕出沼が所在している。この仕出沼とは水路にて接続している。また、柳生沼の南側からは五左衛門堀が南方へと流出している。

柳生沼の成り立ちには諸説あり、一説では「柳生という土地は周囲に比較し微高地となっているため、貯水目的で開削された」というものである。別説では「1870年明治3年)および1895年(明治29年)9月10日に谷田川氾濫決壊した際に発生した」とされている。[1]

脚注編集

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  1. ^ a b 北川辺町史 資料集(九) 民俗 北川辺の民俗(一) [付、北川辺の地名考](142ページ)』 北川辺町史編さん委員会

参考文献編集

北川辺町史編さん委員会(編)『北川辺町史 史料集9 民俗 北川辺の民俗 1 [付 北川辺の地名考]』 1984年3月. 154+35pp. 北川辺町史編さん委員会. ISBN なし

周辺編集

外部リンク編集

北緯36度12分19.2秒
東経139度39分31.2秒