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本来の表記は「栁田清二」です。この記事に付けられた題名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。

栁田 清二(やなぎだ せいじ、1969年12月19日 - )は、日本政治家長野県佐久市(3期)。元長野県議会議員(3期)。元佐久市議会議員(3期)。

栁田 清二
やなぎだ せいじ
生年月日 (1969-12-19) 1969年12月19日(49歳)
出生地 長野県佐久市
出身校 中央大学経済学部
前職 長野県議会議員
所属政党 無所属
公式サイト 柳田清二・柳清会公式ホームページ

当選回数 3回
在任期間 2009年4月 - 現職

選挙区 佐久市選挙区
当選回数 3回
在任期間 1999年4月 -

Flag of Saku, Nagano.svg 佐久市議会議員
当選回数 1回
在任期間 1997年4月 -
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  • 柳田清二

来歴編集

長野県佐久市出身。長野県野沢北高等学校卒業。高校時代は応援団長をつとめた。1989年(平成元年)4月、衆議院議員の井出正一の秘書をつとめる。1993年(平成5年)3月、中央大学経済学部卒業[1][2]1997年(平成9年)4月、佐久市議会議員選挙に出馬し、初当選。任期途中に市議を辞職。1999年(平成11年)4月、長野県議会議員選挙に出馬し、初当選。以後、県議は3期つとめる。 2009年(平成21年)4月19日執行の佐久市長選挙に出馬し、初当選。2013年(平成25年)4月14日執行の市長選挙に出馬、2期目の当選。2017年(平成29年)4月16日執行の佐久市長選に出馬、3期目の当選を果たす。 2017年(平成29年)8月、全国青年市長会会長に就任。

評価など編集

平成22年に第4子の出生を受けて、6月5日から9日までの5日間の育児休暇を取得した。当時は自治体首長の男性が育児休暇を取得した例は、同年 4月に成澤廣修文京区区長が初のケースであり、賛否両論に評価が別れた。柳田市長は男性の育児休暇に関して、「まとまった休みを取るよりは短期間の育休を複数回取るのが、現実的である」との持論をコメントしている。
平成26年豪雪の際にTwitterを活用して、固有のハッシュタグを使用して市民から送られた被災状況を元にして現地に職員や消防団員などを派遣して災害対応に当り、また自身のTwitterアカウントで復旧進捗状況を報告するなどの行動を行った。結果的に長野県知事に対する迅速な自衛隊災害派遣要請へと繋がった。自治体首長によるTwitterを活用したリアルタイムな災害対応事例はこれまでに行われた例がなく、高い評価を受けた[3][4]
平成25年の佐久市長選の前後で柳田氏を誹謗中傷する怪文書が何者かによって一部地区の家庭に投函されるという事件があった。柳田氏は事件についても、怪文書に書かれていた内容についてもコメントしていない。新聞などでも当事案が取り上げられることはなかったが、現在でも多くの電子掲示板やSNSに当時の事件に対する書き込みが残されている。

関連書籍編集

  • 市長の夢 19人の青年市長[5]日本ドリームプロジェクト(編)『市長の夢―19人の青年市長×きむ』いろは出版、2010年9月。ISBN 978-4902097344

脚注編集

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  1. ^ 市長プロフィール佐久市ホームページ
  2. ^ プロフィール柳田清二・柳清会公式ホームページ
  3. ^ ツイッターで集めた写真から状況確認して指示 大雪被害、佐久市長の活用法に称賛の声” (2014年2月19日). 2018年3月11日閲覧。
  4. ^ “[https://www.nttcoms.com/service/scrm/column/20140306/ 【いまからはじめる「ソーシャル」「ビッグデータ」「O2O」】 佐久市が大雪災害対策にTwitterを活用]” (2014年3月6日). 2018年3月11日閲覧。
  5. ^ 全国市長会 市長の夢 19人の青年市長 編集:日本ドリームプロジェクト 協力:全国青年市長会

外部リンク編集