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栗子国際スキー場(くりここくさいスキーじょう)は、山形県米沢市板谷に位置するスキー場である。

栗子国際スキー場
所在地 山形県米沢市板谷529-24
標高 950 m / 600 m
(標高差) (350m)
コース面積 30ha
コース数 6本
最長滑走距離 2,000m
最大傾斜 33
索道数 3 本
ウェブサイト 栗子国際スキー&リゾート

少雪や福島第一原子力発電所事故に伴う風評被害、リフトの整備費・車両更新費用の資金調達の困難を理由に2016年シーズンより休業している[1][2]。2018年時点では外部資本導入のめどが立ち設備修繕を行ったうえで2019年度以降の営業再開を図る見込みとしている[3]

目次

沿革編集

  • 1967年 - 板谷観光開発により開業[1]
  • 1976年 - 板谷観光開発が東日本フェリーに経営権を譲渡、同社の傘下となる。
  • 1983年 - ホテル開業。
  • 1991年 - ピークとなる23万人超の利用者数を記録[1]
  • 1992年 - 運動場・キャンプ場造成。
  • 1993年 - 温水プール「栗子クアドームDUO」開業。
  • 2003年 - 板谷観光開発が親会社東日本フェリーの倒産とウィンタースポーツ不況の影響を受け10月に倒産、スキー場は元従業員による新会社「栗子観光開発」により営業を継続[1]
  • 2004年 - 栗子クアドームDUO解体。
  • 2009年 - プラネットワークが営業を継承[2]
  • 2016年 - この年のシーズンより長期休業[1]

ゲレンデ編集

  • 初級者向け
    • エコーコース…上級者コースに架けられたリフトで上がるためびっくりするが、実際は小山を大きく迂回するなだらかなコースである。
    • スカイラインコース…スキー場最上部のコース。
  • 中級者向け
    • ゴールドラインコース
    • バレーラインコース
    • グランプリコース…スキー場のメインコース的存在。高速リフトがかかり、また変化に富む。
  • 上級者向け
    • レインボーコース…スキー場のベースに向けて一気に落ち込むコース。レストランなど多く人の集まる場所から非常によく見えるため、高速で滑降するスキーヤーなどはとても目立つ。

施設編集

  • リフト3基
  • フードコーナー
  • ホテルバレーブランシェ
  • 駐車場
  • 更衣室

アクセス編集

国道13号から直接アクセスできるので、車でのアクセスが非常にいいスキー場と言える。ストレスの溜まるような山道走行は皆無と言ってよい。但し豪雪地帯なのでスタッドレスタイヤまたはタイヤチェーン(流れの速い幹線道路を走るので金属チェーンは避けたい)は必携である。

関連項目編集

脚注編集

外部リンク編集