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国道125号標識

栗橋大利根バイパス(くりはしおおとねバイパス)は、埼玉県久喜市佐間から埼玉県加須市北大桑を結ぶ、国道125号バイパス道路として計画中の道路である。

目次

概要編集

久喜市高柳から加須市北大桑まで、本道が片側1車線のため渋滞が発生しやすく、また歩道も幅員が狭いなどの整備状況も良くないため計画された。[1]

2007年度より路線測量・詳細設計等が実施されており、2008年秋以降に用地買収を行なうための用地測量及び物件調査等を行なう予定。

2008年3月18日時点で、埼玉県企業局が事業用地の一部を確保している。

2015年頃より一部建設工事が始まり、起点となる久喜市の佐間西交差点付近は、現在の埼玉県道316号阿佐間幸手線の一部が4車線化改良され、埼玉県道3号さいたま栗橋線が優先されている現道から、分かれるようにこちらのバイパスが優先化されるとみられる。

  • 全長(予定) 3.9km
  • 計画交通量数 17,800台/日

沿道周辺編集

予定では豊野台テクノタウンを通る。予定ルートは田園地帯が大部分である。

開通後の見通し編集

この道路開通に加え、国道125号行田バイパス加須羽生バイパスの4車線化が完了すると、埼玉県熊谷市上之(南)交差点(国道17号熊谷バイパス交点)から茨城県古河市中田町交差点(利根川橋の北に位置するインター)が、通しで4車線になる見通しである。

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 現道の高柳交差点は埼玉県道3号さいたま栗橋線の流れを優先させる構造(県道側は両方向2車線で久喜市街方面へ左折信号、直進信号で進行できるのに対し、国道は両方向とも1車線に絞られてしまい、加須方面へは直進信号のみでしか進行できない)であり、特に加須市方面へ向かう車の信号待ちで混雑が起きやすい。

外部リンク編集