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根本 由美(ねもと ゆみ、12月17日 - )は日本の女優。千葉県松戸市出身。

ねもとゆみ
根本由美
別名義 吉川由美
生年月日 12月12日
出生地 日本の旗 日本東京都昭島市
職業 女優
活動期間 1980年代 -
事務所 ユーアンドアイ

来歴・人物編集

12月17日千葉県生まれ。妹が一人いる。スカイコーポレーション所属のモデルとしてデビュー。雑誌のグラビアやテレビCMへの出演を経て、バラエティー番組のタレントとして活動。女優業に進出し、特撮テレビドラマ『太陽戦隊サンバルカン』に嵐山大三郎長官の娘・美佐役で出演。一時期、芸名を「吉川由美」にしていたが、元の芸名(現在の芸名)に戻している。近年は婦人モデルとして活躍するかたわら、キャスティング事務所「ユーアンドアイ」を経て、独立。

『サンバルカン』で嵐山大三郎を演じた岸田森からは、特にかわいがってもらい親子役だったこともあって役名の「美佐」で呼ばれていたという。また、同作品にゼロワン役で出演していた北河多香子とは古くからの友人である[1]。同作品ではまた、初回の初登場時にビキニの水着姿で基地内プールを泳ぐシーンから入り、OPでの主役陣紹介でも同様の映像が使用されている。

出演作品編集

テレビドラマ 
映画 
その他

CM

・花王 8×4

  • ボードン・ガール (1980年) - ボードン・シールド(バイク等のヘルメットのシールド)

脚注編集

  1. ^ 「こちら特撮情報局」のインタビューより[1]