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桂台 (横浜市)

神奈川県横浜市青葉区の町名
日本 > 神奈川県 > 横浜市 > 青葉区 (横浜市) > 桂台 (横浜市)

桂台(かつらだい)は、横浜市青葉区の地名。現行行政地名は桂台一丁目及び桂台二丁目。住居表示未実施区域。郵便番号227-0034[3]

桂台
桂台の位置(横浜市内)
桂台
桂台
桂台の位置
桂台の位置(神奈川県内)
桂台
桂台
桂台の位置
北緯35度32分57.71秒 東経139度30分4.23秒 / 北緯35.5493639度 東経139.5011750度 / 35.5493639; 139.5011750
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
青葉区
面積
 • 合計 0.615km2
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 6,678人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
227-0034[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

地理編集

地価編集

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、桂台1丁目19番13の地点で22万6000円/m2となっている。[5]

歴史編集

沿革編集

  • 1982年昭和57年)1月10日 - 横浜市緑区恩田町、鴨志田町の各一部を編入し、新設。
  • 1994年平成6年)11月6日 - 港北区と緑区を再編し、青葉区と都筑区を新設。横浜市青葉区桂台となる。

町名の変遷編集

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
桂台一丁目 1982年(昭和57年)1月10日 恩田町の一部
桂台二丁目 恩田町、鴨志田町の各一部

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
桂台一丁目 942世帯 2,335人
桂台二丁目 1,752世帯 4,343人
2,694世帯 6,678人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

丁目 番地 小学校 中学校
桂台一丁目 全域 横浜市立桂小学校 横浜市立奈良中学校
桂台二丁目 1〜12番地
その他 横浜市立恩田小学校

同名の地名編集

横浜市内には栄区にも桂台地区が存在する。ただし、栄区のほうは町名としては桂台北桂台南桂台中桂台東桂台西であり、これらを総称する際に桂台と呼ぶ。横浜市立桂台小学校横浜市立桂台中学校は栄区にあり、青葉区桂台にあるのは横浜市立桂小学校である(なお、中学校は近隣のすみよし台にある横浜市立奈良中学校の学区内)。

バス停・バス路線編集

東急バスの路線が通っており、町域内には「桂台」「田奈高校」「桂台公園入口」停留所がある。また、桂台二丁目と松風台の境界上に「桂台遊水地前」停留所が、桂台一丁目と桜台の境界上に「青葉台小学校入口」「公園前」停留所がある。

  • 桂台
    • 青51:青葉台駅→桂台→松風台→青葉台駅(午前回り)
    • 青52:青葉台駅→松風台→桂台→青葉台駅(午後回り)
    • 青61:青葉台駅 - すみよし台 - 日体大
      • 「青61急行」は通過
    • 青118:青葉台駅 - 公園前 - 桂台 - こどもの国 - 奈良北団地 - 奈良北団地折返場
  • 田奈高校
    • 青61、青118
      • 「青61急行」は通過
  • 桂台公園入口
    • 青51、青52


  • 青葉台小学校入口
    • 青33:青葉台駅→雨堤→桜台団地前→青葉台駅(午後回り)
    • 青51、青52、青61、青118
  • 公園前
    • 青32:青葉台駅→桜台団地前→雨堤→青葉台駅(午前回り)
    • 青33、青51、青52、青61、青118
  • 桂台遊水地前
    • 青56:青葉台駅→松風台→中恩田橋→こどもの国→緑山→ことり橋→こどもの国→中恩田橋→松風台→青葉台駅


以前は横浜市営バス118系統(青葉台駅〜奈良北団地、青葉台駅→桂台→こどもの国→緑山→ことり橋→こどもの国→桂台→青葉台駅)、23系統(十日市場駅〜神前橋〜田奈高校〜桂台〜青葉台駅)も走っていたが、23系統は2001年に廃止され、2007年には118系統の市営バス担当分(奈良北団地系統を含む)を東急バスへ路線移譲した。

青51系統(青葉台駅 - 松風台 - 日体大)は2010年2月29日をもって廃止され、新たに青51系統と青52系統が新設された。新しい青51系統は青葉台駅→桂台→松風台→青葉台駅(午前廻り)、 青52系統は青葉台駅→松風台→桂台→青葉台駅(午後廻り)となった。

また、青118系統のうち緑山循環線は2014年8月31日に経路変更し、新たに青56系統として運行開始した。

脚注編集

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  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  6. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。

関連項目編集