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案納 正美(あんのう まさみ)はアニメーション演出家及びアニメーション監督。長年ぴえろに所属していた。

監督としての代表作は『まいっちんぐマチコ先生』、『中華一番!』、『たこやきマントマン』など。

経歴編集

タツノコプロ葦プロダクションの演出を経て1979年5月に布川ゆうじ鳥海永行らと共にぴえろ(当時:スタジオぴえろ)を発足させた。ぴえろ発足後は『星銃士ビスマルク』や『忍者戦士飛影』など、初期のぴえろ作品で総監督を務めた。2003年に『良寛さん』の監督を務めた後は、主に『BLEACH』の絵コンテ作業が中心になっていた。2013年3月末をもってぴえろを退職、引退。

人物編集

同僚の押井守にはまたTVシリーズの『タイムボカンシリーズ』や『うる星やつら』等で見せた独特のギャグセンスを見せてほしいとコメントを寄せていた[1]

作品リスト編集

テレビアニメ編集

劇場アニメ編集

OVA編集

関連項目編集

出典編集

  1. ^ 「押井守全仕事」キネマ旬報社
  2. ^ おれは直角”. ぴえろ公式サイト. 2016年6月9日閲覧。