桓侯(かんこう、生年不詳 - 紀元前695年)は、春秋時代君主。姓は姫、名は封人。宣侯の子で、宣侯の後を受けて蔡国の君主となった。紀元前710年、桓侯は荘公と鄧で会合し、に対する警戒を確認した。紀元前696年1月、桓侯は桓公荘公恵公で会合した。4月、蔡・魯・宋・衛・の連合軍が鄭を攻撃した。紀元前695年6月、桓侯は死去した。在位20年。

桓侯
王朝
在位期間 前714年 - 前695年
姓・諱 姫封人
諡号 桓侯
没年 紀元前695年
宣侯

参考文献編集

先代:
宣侯
の君主
紀元前714年 - 紀元前695年
次代:
哀侯