桜 一花(さくら いちか、1978年[1]4月2日[1][2] - )は、日本女優。元宝塚歌劇団花組の娘役。

石川県河北郡[2]金沢錦丘高等学校出身[2]。身長156cm[1]。愛称は「いちか」[2]

所属事務所はノックアウト[1]

来歴編集

1997年、宝塚音楽学校入学[1]

1999年、宝塚歌劇団に85期生として入団[1]。入団時の成績は4番[3]雪組公演「再会ノバ・ボサ・ノバ」で初舞台[2][1]。その後、花組に配属[1]

在団中は、子役から老人、浮浪者、天使から悪魔まで幅広く演じ、2014年11月16日、明日海りお蘭乃はなトップコンビ大劇場お披露目となる「エリザベート」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団[1]

宝塚歌劇団時代の主な舞台編集

初舞台編集

組まわり編集

  • 1999年5〜6月、月組螺旋のオルフェ』『ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-』(宝塚大劇場のみ)
  • 1999年7〜8月、雪組『再会』『ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-』(TAKARAZUKA1000days劇場

花組時代編集

宝塚歌劇団退団後の主な活動編集

舞台編集

  • 2017年7〜8月、『ふるあめりかに袖はぬらさじ』(明治座)メリー
  • 2018年9月、劇団東京ヴォードヴィルショー第72回公演『終われない男たち』(本多劇場)久里子
  • 2019年3〜4月、『ミュージカル ふたり阿国』(明治座)おあか

ドラマ編集

  • 2019年3月、ワカコ酒 Season4 第11夜「あったか茶碗蒸しと熱燗」- 『万歳パンダ』女将 役(BSテレ東)

TV出演編集

  • 2014年1月、フジテレビ系『SMAP×SMAP』 - スマ進ハイスクール

受賞歴編集

脚注編集

  1. ^ a b c d e f g h i 桜一花公式プロフィールニックアウト
  2. ^ a b c d e 『宝塚おとめ 2014年度版』 阪急コミュニケーションズ、2014年、16頁。ISBN 978-4-484-14522-8
  3. ^ 監修:小林公一「宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)」、阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、111頁。ISBN 9784484146010

外部リンク編集