梅原 成四(うめはら なるし、1918年 - 1957年)は、フランス文学者。

画家・梅原龍三郎の長男として生まれる。東京帝国大学仏文科卒、戦後東京大学教養学部助教授となりいくつかのフランス文学の翻訳を行うが、39歳で死去した。妹は嶋田紅良。妻の昭子は小坂善之助田中隆三 (政治家)の孫。

共著編集

翻訳編集