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梅林駅 (福岡県)

日本の福岡県福岡市城南区にある福岡市交通局の駅

梅林駅(うめばやしえき)は、福岡県福岡市城南区梅林四丁目[1]にある福岡市地下鉄七隈線駅番号N05

梅林駅
梅林駅(2008年4月29日撮影)
梅林駅(2008年4月29日撮影)
うめばやし
Umebayashi
N04 野芥 (0.8km)
(0.9km) 福大前 N06
所在地 福岡市城南区梅林四丁目
駅番号 N05
所属事業者 福岡市交通局
所属路線 地下鉄七隈線
キロ程 3.4km(橋本起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
1,567人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 2005年平成17年)2月3日
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駅のシンボルマークは空港線・箱崎線のシンボルマークをデザインした西島伊三雄が2001年に死去したため、それ以前に描かれていた原案を元に、息子で同じくグラフィックデザイナーの西島雅幸が完成させた。モチーフは地名に因み、木に咲くの花[2]。駅識別カラーは   DIC-50(系統色名:明るい紫みの赤)で、天神南駅桜坂駅と共通[3]

歴史編集

駅構造編集

島式ホーム1面2線を有する地下駅

のりば
1   七隈線 福大前六本松薬院天神南方面
2 野芥橋本方面

各階の面積は、地上220平方メートル、地下1階3,341平方メートル、地下2階2,462平方メートル[1]。利用者の目に留まる箇所に用いられる「個性化壁」には、うす赤紫色の花崗岩(400mm×400mm×厚さ13mm)を使用している[4]

 
上掲写真の反対車線にある入口(2007年12月16日撮影)
 
駅名標(2017年12月3日撮影)

利用状況編集

2017年(平成29年)度の1日平均乗車人員1,567人である[5]。開業以降増加傾向が続いているものの、七隈線の駅として、また福岡市営地下鉄の駅の中で最も少ない。

開業以降の1日平均乗車人員の推移は下表のとおりである。

年度 1日平均
乗車人員
2004年(平成16年)[6] 751
2005年(平成17年) 663
2006年(平成18年) 810
2007年(平成19年) 919
2008年(平成20年) 965
2009年(平成21年) 1,058
2010年(平成22年) 1,074
2011年(平成23年) 1,133
2012年(平成24年) 1,173
2013年(平成25年) 1,251
2014年(平成26年) 1,384
2015年(平成27年) 1,425
2016年(平成28年) 1,508
2017年(平成29年) 1,567

駅周辺編集

駅周辺には国道202号福岡外環状道路福大トンネルが完成。また、福岡高速環状線が地上の高架を通っている。

もともと一面の住宅街だったものを用地買収により幹線道路・鉄道を整備している。2006年8月には駅前にスポーツクラブがオープンしている。

隣の駅編集

  福岡市交通局
  七隈線
野芥駅 (N04) - 梅林駅 (N05) - 福大前駅 (N06)

脚注編集

  1. ^ a b c d 『公共交通機関のユニバーサルデザイン』、135頁。
  2. ^ 『公共交通機関のユニバーサルデザイン』、73頁。
  3. ^ 『公共交通機関のユニバーサルデザイン』、81頁。
  4. ^ 『公共交通機関のユニバーサルデザイン』、68頁。
  5. ^ 駅別乗車人員の推移(年度別1日平均) (PDF) - 福岡市交通局
  6. ^ 2005年2月3日開業。開業日から同年3月31日までの計57日間を集計したデータ。

参考文献編集

  • 福岡市交通局監修、地下鉄3号線JVグループ編著『公共交通機関のユニバーサルデザイン 福岡市営地下鉄七隈線トータルデザイン10年の記録』日本デザイン協会(発行)・セプト(発売)、2005年。

外部リンク編集