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森下 博(もりした ひろし、1955年5月4日 -)は、神奈川県騎手会2015年5月29日 - )[1]所属の騎手である。デビュー時は騎手会所属まで所属していた川崎・長谷川茂師の師匠である井上宥蔵厩舎の所属であった。同期には的場文男などがいる。

森下博
Hiroshi-Morishita20101126.jpg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 埼玉県
生年月日 (1955-05-04) 1955年5月4日(64歳)
血液型 O型
騎手情報
所属団体 神奈川県川崎競馬組合
所属厩舎 神奈川県騎手会(2015年5月29日 - )[1]
勝負服 胴赤・袖白・赤二本輪
初免許年 1973年
免許区分 平地
経歴
所属 井上宥蔵(川崎)→佐々木国廣(川崎)→
長谷川茂(川崎)
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経歴編集

中学校時代の先生が牧場出身であることを契機に騎手を目指すようになり、1973年11月に川崎・井上宥蔵厩舎の所属としてデビューし、初勝利を初騎乗で記録する快挙を見せる。

デビューしてまもない1975年、キヨフジ記念(現・エンプレス杯)のシヤンタンに騎乗するために減量特典を返上し勝利した。1978年に一度騎手免許を返上し廃業、1980年再取得し復帰した。

牝馬や短距離に強く、桜花賞東京3歳優駿牝馬でそれぞれ3勝するなどの実績を誇り、2003年、日本プロスポーツ大賞功労賞を受賞[2]2006年8月には地方競馬通算2500勝を達成[3]している。

また、「逃げの森下」の異名を持つほど逃げにも強く、また、人気薄も度々持ってくる事から穴騎手としても知られている。 中央競馬に参戦する事は少ないが、第1回ヴィクトリアマイルにマイネサマンサに騎乗した事がある(結果は10着)。

2012年7月15日金沢競馬場所属だった山中利夫が引退したため、国内最年長騎手になった[4]

2015年5月28日付で所属先の調教師だった長谷川が引退したため[5]、翌5月29日付で神奈川県騎手会所属となった[1]

おもな騎乗馬編集

脚注編集

  1. ^ a b c 騎手の所属変更について - 川崎競馬公式Webサイト(2015年6月3日)※2015年6月4日閲覧
  2. ^ 日本プロスポーツ大賞授賞式典
  3. ^ 川崎の森下博騎手、地方通算2500勝達成
  4. ^ 国内最年長63歳、山中利夫騎手15日で引退
  5. ^ 川崎競馬場所属調教師の引退について - 川崎競馬公式Webサイト(2015年6月3日)※2015年6月4日閲覧

外部リンク編集