森修(もり しゅう、1917年 - 1987年)は、日本近世文学研究者、大阪市立大学名誉教授大阪府生まれ。1941年京都帝国大学国文科卒。大阪市立大学助教授、教授。81年定年退官、光華女子大学教授。 近松門左衛門を専門とした。

著書編集

  • 『近松門左衛門』三一書房、1959.古典とその時代
  • 『近松と浄瑠璃』塙書房、1990
  • 『文学史の方法』塙書房、1990
  • 西鶴芭蕉・近松 近世文学の表現と語法』和泉書院、1992 和泉選書  

校注編集

参考編集

  • 『日本古典文学全集 近松門左衛門集 1』月報紹介文