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森崎 ウィン(もりさき ウィン、1990年8月20日[2] - )は、日本歌手俳優で、音楽ユニットPRIZMAXのメンバーである。

もりさき ウィン
森崎 ウィン
森崎 ウィン
森崎ウィン
生年月日 (1990-08-20) 1990年8月20日(29歳)
出生地 ミャンマーの旗 ミャンマーヤンゴン
身長 174 cm[1]
血液型 O型[2]
職業 俳優歌手
ジャンル テレビドラマ映画舞台
活動期間 2008年 -
事務所 スターダストプロモーション
公式サイト プロフィール
主な作品
テレビドラマ
学校じゃ教えられない!
本気のしるし
映画
レディ・プレイヤー1
蜜蜂と遠雷
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レディ・プレイヤー1』ジャパンプレミアにて。2018年
2013年

ミャンマー出身[3][4]スターダストプロモーション制作1部[2]。ミャンマー観光大使。

略歴編集

ミャンマーで生まれ育ち、小学校4年生の時に日本にやって来た[5]ミャンマー語、英語、日本語を話せるトリリンガルである。英語の発音はネイティブレベルである[要出典]。中学2年生のときにスカウトされ、スターダストプロモーションに所属となる[3]

2008年にPrizmaXに加入。イベントやライブ出演などで活動し、同時期に俳優としてもデビューする。2010年8月、他のPrizmaXメンバー(島田翼を除く)とともにNAKED BOYZの結成メンバーとなり、同年末に卒業する[6]

2012年、尾崎豊追悼映画『シェリー』で初めて主演を務める[7](公開は2014年)。

2013年3月、PrizmaXとしてシングル「Mysterious Eyes/Go!」でCDデビュー。。セカンドシングル「Ready」は、森崎が作曲を担当した[8]

2015年4月、Fm yokohamaにて初のラジオパーソナリティーをつとめる[9]

2016年6月、スティーヴン・スピルバーグ監督の新作『レディ・プレイヤー1』(2018年3月公開)で主要キャストに抜擢され、ハリウッドデビューが決まる[10]。PrizmaXとしての活動は一時停止。その後撮影を終え、PrizmaXとして活動を再開する。

2018年8月、ミャンマー観光大使に任命される[11]

出演編集

テレビドラマ編集

映画編集

劇場アニメ編集

  • 海獣の子供(2019年6月7日公開、東宝映像事業部) - アングラード 役[14]

吹き替え編集

  • キャッツ(2020年1月24日公開) - ミストフェリーズ〈ローリー・デヴィッドソン〉 役[15]

ネット配信編集

舞台編集

  • 3次元の彼女〜Z〜(2012年4月、千本桜ホール)
  • 露出狂(2012年7月 - 8月、パルコ劇場 ほか)
  • 恋するブロードウェイ♪ vol.2(2013年1月 - 2月、博品館劇場
  • 大西洋レストラン(2013年5月、博品館劇場)
  • CLUB SLAZY The 3rd invitation 〜Onyx〜(2014年10月、草月ホール)
  • グラファー(2015年10月、キーノートシアター)
  • HOME〜魔女とブリキの勇者たち〜 (2015年11月、草月ホール)
  • ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」Season2(2020年2月1日~2020年3月10日、IHIステージアラウンド東京)

ラジオ編集

  • E★K radio『WINのMAXで行こう!』(2015年4月6日 - 、Fm yokohama

CM・広告編集

  • カルピスウォーター(2012年)
  • NTTdocomo ドコモthanksキャンペーン「とある留学生と、私。前篇」(2012年) - タイ人留学生 役
  • FUJIFILM(2018年) ※ミャンマー国内
  • サトゲー日清「Wah-Lah ヌードル」(2018年) ※ミャンマー国内
  • Myanmar Postcode Ambassador(2018年) ※ミャンマー国内
  • SUNTORY Thailand「BRAND'S」(2018年) ※ミャンマー国内
  • SUZUKI「SWIFT」(2018年) ※ミャンマー国内

ミュージックビデオ編集

作品編集

PrizmaX、およびクリスタルズの作品については該当記事を参照のこと。

書籍編集

  • 森崎ウィン1st visual & interview book『Win-Win』(2018年6月20日、SDP)

脚注編集

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  1. ^ “PrizmaX”. スターダストプロモーション. http://www.stardust.co.jp/profile/prizmax.html 2014年7月31日閲覧。 
  2. ^ a b c “森崎ウィン”. スターダストプロモーション. http://www.stardust.co.jp/profile/morisakiwin.html 
  3. ^ a b “my story(^_-)win”. PrizmaX オフィシャルブログ「PrizmaX A GOGO」. (2012年6月18日). http://ameblo.jp/prizmax-a-gogo/entry-11280629759.html 
  4. ^ “森崎ウィン×法月康平 似てる!似てない! わかりあえる同級生対談”. スターダストプロモーション. (2012年7月11日). http://www.stardust.co.jp/interview/article/morisakinorizuki/01.html 2014年7月31日閲覧。 
  5. ^ “日本・ミャンマー合作の映画&ドラマが製作決定!森崎ウィンらが両国の“架け橋”に”. 映画.com. (2017年8月25日). http://eiga.com/news/20170825/18/ 2018年2月20日閲覧。 
  6. ^ 今年の暖かいご声援に心から感謝をこめて。”. NAKED BOYZ Staff Blog (2010年12月29日). 2014年2月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年10月5日閲覧。
  7. ^ “尾崎豊さん20回目命日に追悼映画完成”. デイリースポーツオンライン. (2012年4月26日). オリジナルの2012年4月26日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120426054308/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/04/26/0005003670.shtml 
  8. ^ “インタビュー「PrizmaX」”. De☆View. (2013年12月20日). http://deview.co.jp/Interview?am_interview_id=350&set_cookie=2 2014年7月31日閲覧。 
  9. ^ “WINのMAXで行こう!”. E★K radio - Fm yokohama. (2015年4月6日). http://blog.fmyokohama.jp/ekradio/2015/04/winmax-adaf.html 
  10. ^ a b “森崎ウィン、スピルバーグSF超大作に大抜てき!監督から直接指名”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2016年6月6日). http://www.sanspo.com/geino/news/20160606/geo16060605050001-n1.html 2016年6月6日閲覧。 
  11. ^ 【ミャンマー】森崎ウィンさん、観光親善大使に任命”. 47NEWS (2018年8月20日). 2018年10月5日閲覧。
  12. ^ 第13回大阪アジアン映画祭”. 2018年4月14日閲覧。
  13. ^ 太賀×吉田羊で「母さんがどんなに僕を嫌いでも」実写化、森崎ウィンや白石隼也も(コメントあり)”. 映画ナタリー (2018年3月12日). 2018年3月12日閲覧。
  14. ^ “海獣の子供:窪塚愛流が変声期で出演辞退 代役に浦上晟周 森崎ウィン、田中泯も”. MANTANWEB. (2019年4月16日). https://mantan-web.jp/article/20190415dog00m200050000c.html 2019年4月16日閲覧。 
  15. ^ 映画「キャッツ」吹替版に葵わかな、山崎育三郎、森崎ウィン、大竹しのぶら出演”. 映画ナタリー. 2019年11月18日閲覧。
  16. ^ “稲垣吾郎×要潤×勝地涼のAmazonドラマ『東京BTH』12月配信 草彅剛も登場”. CINRA.NET. (2018年10月19日). https://www.cinra.net/news/20181019-tokyobth 2019年1月16日閲覧。 

外部リンク編集