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森林浴の森日本100選(しんりんよくのもりにほん100せん)とは、林野庁緑の文明学会地球環境財団が共同で、1986年(昭和61年)に制定した百選[1]

制定は、林野庁が1982年に「健康・保養に日本の森林を活用しよう」と提唱する際、『森林浴』という言葉をキャッチフレーズ的に使ったことから広く森林浴という言葉が広まり、乗じて、「日本の森林を21世紀に引き継ぐため、また、自然保護の精神を養い国民の健康増進に役立てること」を目的として、全国各地から100ヶ所の森を選定したものである。

以下にその百選を列記する。(なお、自治体名は選定当時のもの)

北海道編集

東北編集

関東編集

中部編集

近畿編集

中国編集

四国編集

九州・沖縄編集

備考編集

この100選制定後、各都道府県単位などでも、独自の「森林浴○○選」などを制定することが増加し、観光施策などに活用されている。

脚注編集

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  1. ^ 『森林浴の森100選―見直したい日本の「美」』主婦の友社、2010年4月、4頁。ISBN 4072720690

関連項目編集

外部リンク編集